テラーノベル
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星砂
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前回の続きですー!
「は……」『ドアけりやぶって…』
モブ男「誰だよお前っ!」
無駄野「さっさとそいつを俺に渡せ。」
モブ男「はぁっ!?何言ってんだよ!」
無駄野「いいから渡せと言っているんだ」
四季「…………」『助けてくれてるのか?』
無駄野「はぁ……渡さないなら力ずくで取れ返すのみだな。」
モブ男「は?何言って…」
ゴキッ
モブ男「!?ガバッ」
無駄野「なんだ、もう終わりか?」
モブ男「……クソっ…」
四季「…………」『助けてくれた………』
無駄野「さぁ、行くぞ一ノ瀬四季。羅刹学園に。」
四季「羅刹、学園……?」
「ここは羅刹学園。鬼機関にある学園だ。そして俺はここの教師だ。」
「鬼……?そういや親父を殺した奴が言ってたような………」
「……詳しい事は後で説明する。それじゃあ、お前のクラスに行くぞ。」
「あっ、待ってその前に、名前教えてよ」
「…まだ言ってなかったか…無駄野…無駄野無人だ。」
「そっか、じゃあ無駄先で!」
「………まぁ、いいだろう」『こいつは家族を失ってまだ日が浅い。少し多めに見てやるか………』
「それじゃ、さっそく無駄先!」
「なんだ?」
「好きです!俺と付き合ってください!」
「………は?」
コメント
1件
うわ、最後の告白で吹き出しちゃいました(笑)助けてもらった直後に「好きです付き合ってください」って四季くん、掴みどころなさすぎて逆に魅力的ですね。無駄先の「………は?」がすべてを物語ってる。教師と生徒の関係って設定も気になるし、鬼とか羅刹学園の世界観がどう広がっていくのか楽しみです!