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パピコォォォ@活休
ぎゃる
前回エナの出番が少なすぎた件
今回は多めでいくぜェ
すちーと(start)
「珍しいね~イルマ君がこんな企画立てんの」
「夜の学校!わくわくするでござるなぁ!」
「おぉ~お花見会場」
「で?ここでなにすんの?」
「フフフ、見てて(ニヤ)」
『!!』
「妖精_…!!?」
「えっ、こんな時間に!?」
「てか居んの!?この辺に!?」
「アズくん!明かりつけてもらっていい⁉」
「はっ、お任せを!」
ボゥ……
ソイ&エナ出現
⁉
※ソイくん=トランペット
エナ=バイオリン今弾こうとし”て”た”(泣)
「プルソン…?」
「エナ殿…?」
「じ、じゃあ、ピクシーって…」
・ ・ ・
「え~…」
「こちら、プルソンくんとエナさんです」
「すっごい後ろにいるけど…」
「それは…」
「みんなが一斉にかまい倒したからです。
ちなみにエナさんは付き添いだそうです。」
「怖がってます。(ソイくんのみ)」
「それはすみません」
(アズアズとクラリんはなに?
あれが定位置だから…)
「もう触ったりしないわよ~」
ゴニョゴニョ(×810)
「…分かった…」
「緊張するって」
「いやおかしいでしょ!!尺全然あってないよ!!」
「ちゃんと聞くでござるよ!」
「いや、緊張するなら…任せて」
「じゃっ、私言ってもいいですか」
「えっ!?なんでエナっち!?」
「この人は今話したくないようです。」
「なんで分かんの…?」
「猫の第五感や」
「いや限度あるでしょ…」
「まぁいいや。プルソンくん、言いたいこと私に」
(ゴニョゴニョ×810(再来))
「おけ」
スゥーーー…
「シャックスリードくん君は距離が近いすごい近い
放課後に魔ーメンとか作って食うのはいいけど掃除した方がいいよ。床にこぼしてるよね。
あと私ながらにもいかがわしい本は持ってこない方がいいと思う
洋服は脱ぎっぱなしだしガープくんが畳んでくれてるのに味占めてるでしょ
あと授業中姐様の方見すぎ…」
ングッッ
「なんだなんだ?」
「本当にお喋りですな」
「え~…次。アロケル君」
「!!」
「キミ、この前別の学校の娘とサバト行ったでしょ
フルカス先生の娘さんの誘いで、一人で」
「そういうの興味ないと思ってたのに!!」
「こっち向けコrrrrrrrラァ!!」
「沈黙は、金なり」
「誤魔化されませんぞッ!!」
「で。」
「サブノックくんは勝手に王の教室に寝泊まりしてるし」
「ヌッ、バレた!!」
(己の部屋!!)
「アスモデウス君は、たまにこっそりイルマ君とクララちゃんの写真撮ってる」
「な”っ、あっ、が、ぐぬ…」
(連写アズアズ)
「も~うアズアズ~教えてくれればいいのに~」
「ちがっ、い、イル…同士だから…」
「えー、イルマ君は…」
「僕も!?」
「授業中、こっそりお菓子食べるのやめた方がいいと思う、だそうです」
「ん”ッッ!!」
「イルマ様…」
「イルマち、ご飯の前はダメだよ~」
「もうよせプルソンとエナ!他の女子が怖がってるから…!」
「「いや、女子のプライバシーは侵害しないから」」
「紳士ッ!」
「お前ら”ッ!!」
ススススススーーーーー…
わ”ー!!こっち来た!!
ひぇ”ーーー!!!
ぜーぜー
「おっ、恐るべしプルソン&エナ…」
「本当にずっと同じクラスにいたんですね…」
「みんな今日聞いたことはいったん忘れような、お互いの為にも」
「しかしさすがピクシー、みんなが知らないようなことすごい知ってる!」
「悪魔は見かけによらぬな…」
「階級は2だけど!プルソンとエナっちの実力なら、
音楽祭でも絶対活躍できるよね!」
・ ・ ・(沈黙)
「その件だけど」
「音楽祭に出るには、2つ条件がある」
「え?」
「条件?」
「協力するのは『音』だけ
僕は姿を現さない
そして演奏しているのが僕だと明かさない」
「この条件が吞めるなら僕は音楽祭に出るよ」
「まぁエナさんは僕みたいな家系じゃないし、明かされても大丈夫だと思う」
「いや普通にそうだって…」
・・・・・・・・・・・・・・・
タイミングま~ちがえた~~~~
完全に言うタイミングまちがえた~
これはダメでしょみんな固まっちゃったもんね
せっかくみんなと楽しくおしゃべりしてたのに、
ここへきてコミュニケーション不足の弊害が出てしまった~~…
(※おしゃべりはしていません)
だってこんな条件じゃ4に上がれないじゃんイミないじゃん
音楽祭出るって期待値上げてこんな絶望への叩き落しある?
言う?
普通この空気で
消えちゃうか?ダメかダメだな
ど~しよ~
(…なんて思ってるんだろうなぁ byエナ)
(事実)
……がっかり…させちゃったかな
やっぱり音楽祭なんて出るべきじゃ…
「みんなっ、そ、そんな顔しないで!」
へ?
ニマァーーーーーーーーーw
!?
「いや~だってさぁ」
「そんな条件出されると、逆に燃えてきちゃうじゃん?」
!!
そうだった…彼らは…
「なぁプルソン」
「全員問題児…そんな悪魔が集まってるんだ」
「できないなんてことないだろ?」
「優勝して!4に上がろう!」
・ ・ ・
「誰だッ勝手に花見してる奴ら!!」
「わッ」
「やべっ先生だ!」
「逃げろーッ!」
…なんて非常識なクラスなんだ
だけど…
でも…
バサッ
来やしたよ一番の尊い場面!!
くぁ~ここ好き~!
ちょっとね、プルソン君についてちょっと語ろうと思いまs((殴
ここまで見てくれてありがとう
じゃっ
(by プルソン)
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