テラーノベル
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zm受け
口調迷子
捏造
短い
1,utzm「開発」
2,rbzm「テレフォンプレイ」
3,emzm「悪周期」
4,emzm「留守番」
5,shpzm「片思い?」
1,utzm「開発」
u(突然だが俺にはかわいいかわいい彼女がいる。彼女。大事なことだから2回言った。あいつと付き合い始めてはや数年…ゾムの弱いところも好きなところも知り尽くした。長年の開発の甲斐もあって、感度は良好。かわいい。ちょっとその可愛すぎる反応を見てほしい。)
「お〜いゾム〜?」
肩を叩くふりをして指先が首筋を優しくかすめる。
z「ひゃッッ!?♡///」ビクッ
u(ほら見たか。聞いたかあの女みたいな声)
z「なっなにすんねんいきなりッッ…//」
u「ん〜?いやかわいいな〜って」
こちょこちょ
z「ひぅッッ//やめっ…///」ビクッ
u「嫌々言う割には腰震えとるけどなぁ」
つぅ、と腰の輪郭をなぞる。
z「ッッ”!?♡///」ビクッ
u「ゾムも感度高くなったなぁ〜」
つんつん
z「んっ…♡//」ピクッ
u「…」
つぅ
z「ッッ…ふっ…ん…♡//」ビクッ
u「声我慢せんといてや、せっかくかわいい声やのに」
z「恥ずかしい…//」
u「ほら、その隠してる顔も見せて?」
顔を覆うゾムの手をどける。
z「〜〜〜っ…////」
ぶわぁっと効果音の付きそうなスピードで耳の先まで赤らめる。
u「ほんま、こうやってちょっとくすぐっただけですーぐとろとろになっちゃうゾムは悪い子やなぁ〜?」
z「誰のせいやと思っとんねんっ…//」
u「あははっ、何のことかな?笑」
z「とぼけんな…!//」
u「…それに適応して喘いでるゾムもどうかと思うけど?」
つぅ
z「んぁ”ッッ!?♡///」ビクッ
u(ほらな?言ったやろ?)
2,rbzm軍パロ「テレフォンプレイ」
r「ゾム〜?」
つぅ
z「ひゃあッッ!?♡///」ビクッ
「な、なに…?//」
r「…ゾムって敏感やんな」
z「んゃっ…//…敏感ちゃうし…!//」
r「説得力ゼロやねんな〜…」
「軍の中でも*味方最大の脅威*って恐れられてるゾムが、ちょっと首筋触っただけで喘いじゃうとかみっともないなぁ〜♡」
こちょこちょ
z「はぅっ…//しょこやめッッ…♡//」ビクッ
r「抵抗してくるゾムもかわいいなぁ」
すりすり
z「んにゃっ、あッッ…♡//」ピクッ
tn「え〜と、この書類はゾムに渡さなあかんから、インカムで呼び出すか」
カチッ
r「…ん?ゾム、インカム、」
z「っえ?…無視するッッ…」
r「…ゾム、テレフォンプレイしよか♡」
z「は…?」
t『ゾム〜今ちょっといい〜?』
z「なっ、なに?」
r「ふふ、」
つんつん
z「んッッ…//」
t『書類のことなんやけど、』
r「…」
こちょこちょ
z「ひゃッッ…//しょ、書類がなんてっ…?//」ピクッ
t『…あ〜…(察)い、忙しいなら後でも構へんけど、』
r(声抑えてんのかわいいな…)
つぅ
z「ん”んッッ…!?♡///」ビクンッ
r「ふふっ…」
t『ゾム?大丈夫か…?』
z「あ〜全然大丈夫!気にしんとって…!//」
t『書類、急がへんから後でもええよ(最大の気遣い)』
z「あぅッッ…//、…ありがと…じゃそうするわ〜…//」
カチッ
r「あ〜あ、なんで切るんゾム〜ええとこやったのに〜」
z「うるさい…💢//」
3,emzm魔「悪周期」
e「ゾムさんのしっぽって弱いのかなぁ…」
z「エミさ〜ん♪遊びに来たで〜!」
e「あ、ゾムさんちょうどいいいところに」
z「?」
e「えいっ」
つん
z「んわぁッッ!?///」ビクッ
e「は〜なるほど…♡」
z「きゅっ、急になにすんねんっ!?//」
e「いや、ゾムさんのしっぽって弱いのかなぁって思いまして」
z「はぁッッ!?よ、よわ、弱くないし!!//」
e「そうですか?」
すりっ
z「ひぅッッ…!?///」ビクッ
e「口ではなんとでも言えますからね」
さわさわ
z「んっ、//うるさッッ…//」
e「他にどこが弱いんですか?」
z「っ、言うわけないやろ…//」
e「じゃあ全部試しますね♪」
z「は?」
e「まずは〜撫でてみますか」
ナデナデ
z「ん…♡//」
e「ん〜首筋とか?」
つぅ
z「ん”んッッ…//」ビクッ
e「あとは…」
ぱっと、何かを思いついたように瞬きをしたあと、ゾムの顎下を猫のように優しくくすぐる。
z「んゃ、?ん〜…♡///」ピクッ
e「ここが一番好きなところですか?」
すりすり
z「好きなんかじゃ…♡//」
e「しっぽ揺れてますよ」
つん
z「ひゃあ”ッッ!?♡///」ビクンッ
e「一番弱いところはここ、一番好きなところは喉元…」
z「なっ、なにがしたいん…?//」
e「ゾムさんの弱いところ、好きなところ、全部を知りたいんですよ。触り方、触るスピードの変化の関係性…私の知らないところがあるのが気に食わないので、」
z「…は?」
e「ということで、もうちょっと付き合ってもらいますよ♪」
z「ヒュッ…」
ut「あ〜エーミールの悪周期ってどんなんやろ〜って思っとたら…」
sha「あれは当分近づいたらやばいな…」
e「あれ?お2人ともどうしたんですか?さっきからずっとこっちを見てますが」
ut&sha「…ナンデモナイデス」
4,emzm「留守番」
e「じゃ、留守番よろしくお願いします」
z「…はよ帰ってきてな?」
e「分かってますよ!じゃあいってきます!」
z「いってらっしゃ~い」
z「あ〜あ、1人やと暇やなぁ…」
ゲーム、食事、スマホ…暇つぶしは一通りしてしまった。
z「エミさんはやく帰ってこないかな…」
ぽつりと呟いた独り言が虚しく響く伽藍堂の部屋を見渡す。
z「エミさん…さみしいよ…」
気づけば涙が溢れていた。
z「なんか気紛らわすもんないかな…」
ふとエーミールの服が目に入った。
z「あ、」
綺麗に畳まれたその服は彼の性格をそのまま反映させている。
z「ちょっとくらい…」
「いやいやあかんあかん!いくら恋人やからってそんな一線越えたことは…」
「…」
「バレへんかったらええよな…」
バッ
z「す〜〜〜っ…」
「…エミさん…」
いつも優しく撫でてくれる手、暖かく抱きしめてくれる体、甘い囁き声。次々と恋人の姿が脳裏に浮かぶ。
z「だいすき…♡」すりすり
e「ただいま帰りました〜」
z「ッッ!?///」
e「あれ?ゾムさん?」
z「やっ、ちがッッ…これはそのっ…///」
e「それ…私の服ですよね?」
z「ごめんなさっ…」
e「…いいですよ、さびしかったんですよね?」
z「…」コクッ
e「早めに帰ってこなかった私にも非はありますので…寂しい思いをさせてしまってすみません」
ぎゅっ
z「っ、…///」
e「その分構ってあげますね」
ナデナデ
z「ん…//」
5,shpzm「片思い?」
s「ゾ〜ムさん♪」」
ぎゅっ
z「わっ!?///」
s「あれ〜?なんで抱き返してくれないんですか?」
z「…//」
s「ワイはこんなにゾムさんのことが大好きなのに♡」
z「俺は好きちゃう…//」
s「え〜ほんとは好きなんじゃないんですか〜?」
z「好きちゃう…!//」
s「そうですか…」しょも…
z「あっ、えと…好きなんじゃなくて、だっ、大好きって意味…!//」
s「え?」
z「だからっ、俺はショッピのことが大好きってこと!///何回も言わせんなッッ…//」
s「ミ゜」
バタン
z「ちょっ、ショッピー!?!?」
<あとがき>
お久しぶりです。このシリーズを更新するのは2ヶ月ぶり…
ずっと書き溜めてたけど短すぎて上げれなかったもの。zかわいい。にこり…(*^^*)
なんか3000いってて草。
おつもち〜
コメント
22件
AIにいろいろ検証するのワロス
おつかれさまです!読み終わりました〜。 もうもうもう、ゾムくんの可愛さがすごい!1本1本のシチュエーションがツボすぎて悶えました。特に「留守番」のエミさんのお洋服にすりすりするところ、バレた時の焦り方と、それに対して優しく包み込んでくれるエミさんの大人対応にやられました…尊い。「大好きが大好き」って伝わってくるエピソード集で、読んでてにやにやが止まらなかったです。また続き、絶対待ってます!
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