テラーノベル
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38
『対面座位』
暗い寝室、ベッドの上。
「ごいち……膝においで」
「えー……なんでよ……恥ずかしいじゃん……」
「いいから……おいでって。」
「……はぁ……わかったよ……」
ごいちがるいの膝にまたがる。
対面座位で、二人の顔がすぐ近くに。
太ももがるいの腰に密着して、体重が全部かかる。
「素直に座るの……かわいいね」
「……うるさい……っ」
チュ……
「もっと口開けて……ごいち」
「……ん……」
チュパ……レロッ……ジュル……
「ん……いいよ……もっと舌出して」
「んっ……るい……っ」
「ごいち……かわいい……」
るいがごいちのシャツの裾を優しく持ち上げる。
「脱がすよ……いい?」
「……うん……」
サラ……サラ……
シャツが脱がされて、素肌が露わになる。
「ごいちの肌……熱い……」
るいがごいちの鎖骨に唇を寄せる。
チュ……チュ……
「んっ……るい……そこ……くすぐったい……っふ……」
「くすぐったい? でも体震えてるよ……」
ペロッ……チュパ……
「っは……! るい……っ、舐めないで……」
「舐めたい……ごいちの全部……」
るいが乳首に指を這わせる。
サワ……コリ……
「ここ……もうこんなに立ってる……」
「んあっ……! るい……っ、そこ……よわい……っふ……」
コリコリ……コリコリ……
「ごいち……乳首……俺の指で感じてる顔……最高……」
「るい……っ、いじわる……っは……」
るいが乳首を唇で挟んで、軽く吸う。
チュパッ……チュパッ……
「んあぁっ……! るい……っ、すわないで……っあ……」
「吸いたい……ごいちのここ……俺のもの……」
ごいちがるいの肩に手を置き首に手を回す。
「るい……っ、気持ちいい……もっと……」
「もっと? かわいい……」
るいがごいちのズボンをゆっくり下ろす。
「足、上げて……」
「……ん……」
スルッ……
ズボンと下着が脱がされて、ごいちが完全に裸になる。
「ごいち……全部見えてる……かわいい……」
「るい……っ、見ないで……恥ずかしい……」
「見るよ……俺の大事なごいち……」
るいがごいちの前を優しく握る。
シュッ……シュッ……
「ごいち……もうこんなに硬くなって……」
「んっ……るい……っ、そこ……っふ……」
「気持ちいい?」
「……うん……るいの手……あったかぃ……」
シュッシュッ……
「ごいち……先端……ぬるぬる……俺のこと考えてた?」
「……るい……っ、ばか……っは……」
るいがごいちの後ろに指を這わせる。
「ほぐすよ……」
クチュ……
「んっ……るい……っ、つめたい……」
「すぐ熱くなるから……我慢して」
ヌプッ……グチュ……
一本目をゆっくり沈める。
「っは……入って……っ、るい……」
「痛くない?」
「……大丈夫……もっと……おく……」
グチュグチュ……
「ごいち……きつい……でもめっちゃ吸い付いてくる」
二本目に増やして、優しく広げる。
グチュグチュグチュ……
「んあっ……! そこ……っ、気持ちいい……っふ……」
「ここ好きだよね?俺の指……感じてる?」
「……うん……るいの指……好き……」
三本目で奥をぐりぐり。
グチュグチュ……
「るい……っ、もう……指じゃ足りない……っ、入れて……」
「うん……入れるよ」
ズブ……ズブズブ……
対面座位で、るいがゆっくり根元まで沈める。
「んあぁぁっ……! るい……っ、入ってる……っ、おく……っふ……!」
「これだといつもより奥入ってるでしょ……」
るいがごいちのお腹に手を当てて、優しく撫でる。
「おれのここまで来てる……感じる?」
「……うん……るいの……形……全部わかる……っ」
ごいちがゆっくり腰を上下に動かし始める。
パチュ……パチュ……
「んっ……るい……っ、……っあ……!」
「ごいち……自分で動いてる……かわいい……」
パチュパチュ……
「るい……っ、奥……当たってる……っはぁ……! んあぁっ……!」
ごいちの腰がどんどん速くなって、喘ぎが止まらない。
「っふ……! るい……っ、気持ちいい……っあぁ……! もっと……っは……!」
るいがごいちの腰に手を当てて、動きをサポート。
「ごいち……上下じゃなくて、前後に動いてみて」
るいがごいちの腰を前後にゆっくり導く。
グチュ……グチュ……
ごいちの体がびくんと跳ねる。
「んあぁぁっ……! るい……っ、これ……っ、ちが……っあぁ……!」
グチュグチュ……グチュ……
「っはぁ……! 前……奥……擦れて……っふ……! るい……っ、すごい……っあぁぁ……!」
るいが満足そうに微笑んで。
「どう?」
ごいちが必死に息を吐きながら。
「るい……っ、気持ちいい……っ、やば……っはぁ……! おかしくなるっ!!……っん…もっと…!あっ……!」
パンパン……グチュグチュ……
「ごいち……じょうず……俺も……気持ちいよ
「るい……っ、一緒に……っ、いく……っ、るい……っあぁぁぁ……!!」
ビクビクッ……
「ごいち……俺も……っ」
ドクドク……ドク……
「全部……受け止めて……」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100
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