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9人『は?』

庄左ヱ門「まさか気づいてなかったの?」

兵太夫「なっ、何で‥‥。」

三治郎「何で忍術学園があるの?」

庄左ヱ門「分からない。ただ、この世界が5年以上前ということは確かだ。」

伊助「これからどうする?」

伊助が不安そうに庄左ヱ門を見ると、庄左ヱ門はにっこりと笑った。

庄左ヱ門「そりゃぁ学園長先生のところに行くよ。」

9人『え!?』

乱太郎「しょっ庄ちゃん?学園長先生が突然未来から来たあなたの生徒ですって言って信じてくれると思ってるの?!」

庄左ヱ門「うん。」

きり丸「何で?!」

庄左ヱ門「だってあの学園長先生だよ?行けるんじゃないかな~?」

兵太夫「だからってそんな‥「さもーん!さんのすけー!どこ行ったー!」

兵太夫が口を開くと同時に聞き覚えのある声が学園内から響いた。

喜三太「この声って〜富松作兵衛先輩の声じゃない?」

しんべヱ「うん。間違いない!」

虎若「てことはこの世界は5〜7年前ってことだな。」

庄左ヱ門「そうだね。団蔵、どう?見える?」

庄左ヱ門は木の上から学園を見ていた団蔵を見上げた。

団蔵「5年前と判断していいと思う。富松先輩の装束が若草色だし。」

庄左ヱ門「じゃぁ、とりあえず学園長先生のところへ行こう。」

11人は装束をひっくり返して私服姿になると学園の門を叩いた。

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