TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する










世界はいつだって窮屈で


ルールに乗っとた


馬鹿なお利口さん達が溢れかえっている


でもそれとは真逆に


ルールに耐えられず


破って楽しいことをする


悪い子達も居る


そう私はそんな子たちが大好き


だから


「ケヒヒッw」


そんな子たちの絶望の顔が


mb「ぅ゙わぁ゙ぁ゙ぁ゙ッ!あかぁ゙s(((((」


鬼ごっこをするときのその絶望の瞳が


mb「ごめんなさいッ!ごめんなさいッ!もう悪いことしないかrぁ゙(((」


あぁ、愛おしい


なんて可愛らしいの


「あっははははッ!//」


もっともっと


たくさん愛してあげたい
















☓☓☓☓年


「返してよぉ゙ッ…(泣)」


「それこの前パパが買ってくれた手に入らないやつなんだよぉ゙…」


sya「はぁ゙~?そんなん言うたら余計ほしなってまうに決まっとるやんッwww」


zm「てかはよそれ家帰ってやろぜ~w」


sya「あ、んじゃ大先生達も呼ぼうやw」


zm「お!ええやんそれ!w」


俺等は自由だった


何をやるのに関しても


例えこの先マイナスに向かうことが分かっていても


俺等は自由に生きる


それが幸せやから


ut「ぁ゙あぁ゙!また負けたぁ゙!」


zm「ははははッ!w」


sya「やっぱだいせんせーオモロイわぁ゙w」


rbr「逆を言えばつまらんけどな~ボリボリ」


syp「じゃがりこうま~…ポリポリ」


ci「俺も欲しい~」


中1になった俺等は


小学生以上に自由を実感していた


縛られることを嫌うのは当たり前


大人になりなさいなんて


やなこった


sya「はぁ゙ッ!はぁ゙ッ!タッタッ!」


「ケヒッ!w」


でもそれがすぐに後悔へと満ちた


もっと大人しく暮らしていれば


きっと


sya「ぅ゙ッ…!ズサッ!」


「ぁあ…w愛らしいッ…//ズル…ズルッ…」


sya「ぃ゙やッ…フルフルッ…」


「ケヒヒッw」


こんな目にも合わなかった


みぃっ~けたぁ!












あぁ、あんな事をしなければ


rd「……ジトッ」


良い子にしていれば


pk「……ぁ゙あぁ゙ッ…!グシャッ」


自由を求めなければ


pn「うわぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ッッ!!!ズルッ…」


ピエロはずっと笑っている


絶望のどん底を見たいために


”永遠の不滅”を求めて


「ケヒッwケヒヒッw」


出口を探せ


元いた場所に帰るために


「シー…」


「ここにいれば必ず…」


彼女に殺される









NEXT➳♡200






参加者様可愛い人多めですちぃ~

この作品はいかがでしたか?

307

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚