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シャーと鳴いてミャーと。

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シャーと鳴いてミャーと。

1 - シャーと鳴いてミャーと。

♥

295

2023年09月16日

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わーー再投稿失

生活習慣終わってる2025
















attention

こちらの作品は  ”ご本人様とは無関係な完全二次創作” でございます。

ご本人様には迷惑がかからないよう、コメントでは伏せ字の徹底をよろしくお願いします。







knsyp


シャーと鳴いてミャーと。


成人、同棲済み


ほのぼの ( ? ) 、 デレデレ 、 積極的














kn side

ソファーでくつろいでいると ショッピが何やらこちらに近づいてきた。珍しい、いつも自室にいることが多いのに。

syp「こねしまさんっ… 」

kn「お-ショッピ どし」

ギュッッと効果音が着きそうなぐらい強めだった。

俺の名前を呼んだと思ったら いきなり抱きついてきた。

kn「え、……ッ、?」

今とんでもないアホずらをしているに違いない。しょっぴにも見られたく無い。しょっぴくんの事やし、煽ってくるやろ…w


syp「あっ、先輩照れましたね へへ」

自分でもわかる、ショッピくんに急に抱きつかれたことによって、頬が赤くなったのだと、


kn「え、はっちょ どうしたん?」

syp「中々先輩照れてくれないんすもん」

といいながら更に力を強めてくる。 ほんまにかわええヤツやなぁ、


あ、っ そういや…… 動画編集終わってへんわ


離れて立ち上がろうとすると、


syp「ぁあッぁ…こ、ねしまさっ、」


ショッピから腕を掴まれた。

添える感じで掴まれたが、それほ離すまいという思いも込められていた。



kn「ど、ッどしたん?」

syp「え、ぁ、ッちょいかないれ……、って」

は、え? 上目遣いは殺しに来とるって、、しょっぴくんもそれを理解しているのだろう。

kn「か、かわんん……ッッ、 一緒にいよーな」


動画編集なんてどうでもいい。

どっかの 青いクズの相棒と違ってちゃんと定時投稿出来るんやから、((

今はショッピとの時間を大切にしよう。そう思い少しだけ触れるだけの口付けをした。


syp「んぅッ、…ぁ…えへ」


なんやコイツ……今日甘々やぞ…??

いつものデレ20%、ツン80%のショッピが甘々なショッピに……

急にキスしても照れ隠しなんかせず、満足した表情を浮かべて…



まぁどっちもかわええからええんやけどな








デレ20%、ツン80%のときのショッピは マジでツンツンしてるのにな、














ー デレ20%、ツン80% のとき



syp「え、ちょ、先輩力強いっす、 離れてください」

kn「え ~ ええやん別にぃ…」


離れてください とか言ってる割に ショッピも満足気やし このままでもえーよな、


syp「なんですか?ニヤニヤして… ほんま気持ち悪いっすね…ぁの、離れてくれませんか…あついっす」

kn「そんなん言ってもずっと一緒にいたいやろ?」

syp「それはちょっと…気分によって違う…っていうか、 んっ…ふッ 、っ、!!ぁ゛う ッ ..♡やぁ…~ ッ、♡」

少し苦しそうにし始め、片手で俺の背中を力が籠ってない強さで叩き始めた。口を離すと可愛らしい赤面が俺の瞳に映った。

kn「乱れててかわえーな?」

syp「…ぅッさ、…もう先輩の顔みません。もう今日はキスもしません。」


とかいいつつも近くにいてくれるのが、本当に大好きやけどな(


赤面の中それはなしちゃうか!?

と思ったがこれ以上なんか言うと次は嫌われる気がしたから、やめた。















まぁ デレ20%、ツン80%のときのショッピと今のショッピは全く別物と 考えた方がいいのだろう。 そうでもしなきゃ俺の精神は持たなさそうだ。


kn「てかほんまに今日どうしたん?」

「具合悪いんか?」

syp「ん〜っ? いや特には、… 甘えてみたかっただけです…」

爆弾発言多いな今日……殺しに来とるって…

kn「え」

syp「あ、ぇッちょ、」

kn「たくさん甘えに来てくれたらえーのに」

syp「へへ 頑張りますね」






















syp「コネシマさんっ、愛してますよ、」

コテンッ と音を鳴らし 正確な寝息を立ててショッピは寝てしまった。









kn「生殺しはアカンよ、ショッピくん」


そう思いながら額にキスし毛布をかけ、 とりあえず動画編集へと取り掛かりに行った。


きっと甘えてくれたのも眠かったからだと思いながらも、記憶に刻んでおくことにした。














後日談

ショッピに不意にキスをしたところ

「んむッ!!??! は、ちょッッ 何しとるんすかッ……クソ先輩」

と赤面のショッピに一発殴られた。

あの甘々のショッピは昨日限定だったのかもしれない。















ツンでもデレでもショッピが大好きなことには変わりない───────。













~ シャーと鳴いてミャーと。 END







題名は気に入ってます、じゃねー!!!!

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コメント

1

ユーザー

神作ですね!

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