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13×12
12さんのお兄ちゃん登場します
嫉妬‼️
ある日。
日本代表のメンバー数人と藍の兄、塁と
飲みに行くことになった。
日本代表メンバーは小川智大、石川祐希、髙橋藍、そして代表入りはしていないが、髙橋塁が参加する。
塁side
今日は藍についていって、日本代表のお二人と藍と
飲みに行くことになってんけど、結構緊張する
もんなんやなぁ。
もう直ぐ待ち合わせ時間やし、準備しな。
どんな服がええやろなぁ?
ラフっぽい格好でええか!
「らーん!」
藍「んーなにー」
そう。今日はオフやから飲みに行くことになっとる。
だからこそ、藍がうちにおる
「ちょこっちきてー」
藍「もーなにー?めんどくさいなぁ」
「どんな服着てくん?」
藍「えー適当な服。白ティーとジーパンと上着」
「あそんな感じでええんや」
藍「ええやろ。別に緊張せんでもええって」
「だって代表入りしとるメンバーやぞ?緊張するやんそんなん」
藍「はいはい。はよ準備して行くで」
相変わらず面倒なやつやなぁ。
俺もそんな感じでええか。早よ準場してしまお
準備終わり
「藍行くでー準備できとるか?」
藍「うーん。電気消した?」
「消したで」
藍「ん、なら行こ」
「はいよ」
藍と塁はタクシーを呼び、待ち合わせ場所へ向かった。
藍「なぁ塁?緊張する?」
「うん。だって人気者やで?」
藍「んなん、俺も塁もやん。自分で言うのも何やけど」
「自分で言うな笑笑まあそうなんかな?」
藍「おん。みんなもうおるかな?」
「もうおるんじゃない?ついたら謝らんなんなぁ」
藍「ん」
集合場所に着いた藍と塁は、急いで店の中に入った。
「すいません、4人で予約した髙橋なんですが、」
店員「あ、はーい。お連れ様の方ですかね?」
「そうですそうです!」
店員「ご案内しまーす」
「すいません」
藍と塁が案内された場所には藍と塁以外の5人が全員座っていた。
店員「ご注文お決まりでしたらお呼びくださーい」
「ありがとうございます」
藍「すんませーん遅れました」
智大「おい遅いぞー。あ塁さんお久しぶりです」
「あぁお久しぶりです智大さん」
祐希「藍と塁さんこっちどうぞ」
「すいませんありがとうございます」
藍「あざーす」
「 弟の藍がいつもお世話になってます」
藍「そんなかしこまらんでええって」
「そんなん初めてやから仕方ないやん」
藍「へーへ」
智大「やっぱ仲良いなぁ」
藍「やろ?意外と仲良いんすよ」
「意外って笑いつも藍どんなのですか?代表の中でとか」
藍「余計なこと言うなよ〜塁〜」
祐希「いつもちゃんと練習してますけど、休憩中とかふざけてますね笑笑」
「あ、それはすいません…」
藍「もーゆーきさーん」
藍愛されとるなぁ色んな人に。
俺も嬉しいな。藍が幸せなだけで。
祐希「あ、そういえばなに頼む?塁さんは?」
藍「あ!俺唐揚げ食べたーい」
智大「俺もー」
祐希「じゃあ2人前でいー?」
智大は、卓のタッチパネルから注文を入れ始めた。
全員が、料理を注文し終わり、届くまで話すことになった。
料理が届き、お酒も回ってきた頃。
藍side
祐希「そういえば、YouTube見てますよ」
智大「おれもー!」
塁「ええお二人さん見てくれてるんですか?ありがとうございます笑」
「おもろいっすよね ?俺らのYouTube」
智大「なんか癖になる」
「1番好きなのなんの動画すか?」
智大「やっぱご飯食べてる動画?なんか抱負語るやつ」
祐希「俺も笑笑」
塁「あれですか!結構恥ずかしいですねこれ笑」
「その動画のどーゆーところが好きなん?」
祐希「やっぱ、塁さんのお兄ちゃん感がすごいと言うか、なんか真面目だなぁって感じが伝わって、まじまじと見ちゃう」
塁「いやそんなことないですよ!祐希さんの方がね?お兄さん感がすごいと言うか」
智大「祐希さんわかってるねー俺も塁さんすげーなーって思いながら見てるもん」
塁「いやいやいや、全然ねぇ!照れますって笑」
なんか、、、
俺以外で盛り上がってるし…俺の話題出てこんし。
塁ばっか褒められて…
俺だっていいとこあるし
祐希「たとえば、連絡まめなところとか優しいところとか、色々と完璧すぎて…YouTube見てると伝わりますねやっぱ」
智大「ほんとにそう。あんまきれないとことか、几帳面なとことかまじでYouTubeとかだけじゃなくて、今もめっちゃ伝わってきます」
我慢の限界!
「…塁ばっか褒めて。俺褒めるとこ無いん…」
ついに本音出てしまった。
やべ
塁「藍?藍もいっぱいええとこあると思うけどな」
祐希「そうかー?」
智大「でも連絡まめじゃなくねー?」
「…俺だって言われればできるし」
祐希「言われてからやるの笑」
「…言われる前からできるし。」
藍は机に突っ伏しながら、拗ねていた。
お酒も回っており、藍は顔が真っ赤だった。
「…俺のことも褒めてえやぁ、」
チラッと、少し顔をあげ塁や祐希、智大のことを順番に見つめた。
祐希「…藍のいいところは、いつも元気いっぱいで面白いところとか?」
智大「たまに優しくて、バレー強いとこと顔がいいとこ」
塁「ポジティブで、いつでも前向きでバレーも上手いし、誰にでも平等に優しいところとかかな?」
「…んふ、塁が1番多いなあ?さすが俺のお兄ちゃんやわ」
藍はその一言だけ伝えて眠ってしまった。
良かったら、お気に入りのセリフとか場面とかあったらコメントして欲しいです💖
今後小説を書いて行くためにもお願いします🥺🫶🏻
間違ってるとことか多いかもです💦
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