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こんにちは(」・ω・)
初投稿です。私こういうの書いたことないので、ものすごく歪な文章になっているかもしれないです…ゆるぴて(⸝⸝o̴̶̷᷄ ·̭ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)
⚠️注意⚠️
ポピープレタイム
プレイヤー×プロトタイプです
暴力表現あり
下手、誤字脱字があったらすみません💦
それではどぞ
ガシャン…ガシャン…
静まり返った大広間にその音は大きく響いた。
その大広間のちょうど真ん中に実験体1006…
………そう、プロトタイプが組み伏せられていた。
「ッ…はなせっ…!」
「ははっ…無様だね。ついさっきまで神様気取りで…まるで自分が1番って感じだったけど…今じゃこんなに無力だ」
「う”るさい!お前なんかすぐに…」
「…はぁ、うるさいなぁ」
「躾が必要みたい♡」
バキッ
「アッあがぁぉぁぁぁぁぁぁぁぁ !?」
「ぁッ…ヒッ」
「ね〜ぇ?自分の立場わかってる?自分の立場!わかってますかぁ?抵抗もできないぐらい弱ってるのに…よくそんな大口たたけるね?」
「ッ…い”ッだぁ」
「痛い?当たり前だよ?お前がこれまで、自分のことだけ考えてさぁ、他のおもちゃにしてきたことと、どっちが辛い?」
ガンッバキッ (プロトタイプの関節を別方向に曲げる)
「ゴッ…ガァ…ヒッッ 」
「はぁ…はぁ……ま、けない、わたしはぁ……いちばん…つよ、くて」
「いつまでそんな口叩けるかね?」
ガンッバキッボキッガンガンガン
「ひぎぃぃぃぃいぃいぃぃ?!」
バキャッバシッ
「ングッギィッ」
(屈辱…!なんで叫んでいるんだ…いやだ…止まれ、止まってくれ)
「わ、わたしが、死んだら…おまえも、ただではすまないぞ…」
「死んだら? 勘違いするなよ。誰が殺すなんて言った?」
プレイヤーは、震えるプロトタイプの顎を強引に掴み上げ、至近距離でその目を覗き込んだ。
「お前は、自分が特別な『神』だと思っているみたいだけど……僕から見れば、ただのよく動くガラクタだ。代わりなんていくらでも作れる。それこそ、お前が他のおもちゃを部品にしたみたいにな」
「……っ、ふざけるな……! 私は、1006だ……! 選ばれた……」
「選ばれた? なら、なんで今そんなに惨めに震えてるんだ?」
「さぁ…まだ終わらないぞ?」
次に出される暴力から逃れようと、必死で仰け反りかえるプロトタイプ…。
だが、プレイヤーは、そんな彼の反対方向に曲がった手をぐしゃり…と、ゆっくり…でも容赦なく踏みつけた。
「あああああああア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア 」
「声が大きい。まだ躾の途中だろ?」
一発、また一発。プロトタイプが何かを言いかけるたびに、プレイヤーは言葉を遮るように衝撃を叩き込む。その手つきは、まるで壊れた機械を「直して」いるかのように正確で、それゆえに慈悲がなかった。
力尽きちゃいました☆また続きだします!今のところメリバとかになりそう…ハピエンも作りたいとか思ってるけど… ( ˘•ω•˘ ;)ムズカシイ…
へばなッ(バイバイ)