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今出してるけど深夜テンション爆発中の時に書いたやつ何で普通にえっち。色んな方の作品を見て勉強させていただいてるので、ちょっと書き方変えてみてるかも。
寂しがりやなほしるべ
※rurb
世界で1番大好きな彼が長期任務に行ってしまった。3日間。されど3日間。3日耐えれば良いだけ。良い子で待ってたら帰って来ていっぱい褒めてくれるだろう。でもやっぱり寂しさが拭えなくて。朝起きた時隣にあの端麗な顔がないのが何とも辛くて。
何より彼に調教されきった腹の奥の奥が疼いてたまらなくて。夜になるとあの質量を、熱を、彼の体を求めてしまう。もちろん体だけが好きなわけではない。断じて。
彼が帰ってくる日の前日、どうしても我慢できなくて、隠してあった玩具を取り出して来てしまった。彼のよりかは大きくない。まあ即席にはなるだろう。彼が帰ってくるまでにさっさと終わらせて隠してしまえば良いのだ。
「んぅ~~♡っは♡」
ゆっくりと挿れてゆく。
「あっはぁ“♡たりなっ♡たりないよぉ♡」
やっぱり小さい。何よりあのホンモノ特有の熱が無い。呼吸ができないくらい埋め尽くしてくるあの質量が恋しくて。
「ぅ”~~♡はやくっ♡ろぉ♡あいたいぃっ♡」
会いたい気持ちがもう抑えられなくて。まだ2日しか経っていないのにこんなにも彼に夢中にさせられている。
「ひぅ“っ♡ッ”あ“っんぅ“__♡いきゅ♡い”ぅ“~~~♡ッッ”___♡」
あっけなく果てる。気持ちい。気持ちいいが足りない。とにかく足りないのだ。
ろう、、会いたい早く帰って来てろうあいたいよ早く埋めてよ好きだよ俺いい子で待ってるから会いたいねえろう
そんな気持ちが絶え間なく頭の中をぐるぐると駆け回る。句読点をつける暇もないような気持ちが爆発して、、涙すら出てくる。もう俺は彼なしではダメになってしまったようだ。
もう本当におかしくなりそうだ。会いたすぎて。彼の声が頭の中を駆け巡る。笑い声、怖くてビビった時のあの上擦った声、そして夜、俺にしか出さない甘い甘い囁き声。考えれば考えるほど好きが爆発して。とにかく会いたかった。
がちゃっと家のドアが開く音がした。
「ただいまーほしるべー?」
帰って来た。最愛の人が。会いたくて会いたくてたまらなかった大好きなあの人が。
「っうわ?!急になんだよ」
「会いたかった。俺ちゃんと待ってた」
我慢できなくて彼の胸に飛び込む。ちゃんと良い子で待ってたよって。好きだよって全部全部伝えたくて。
「ん。ただいま。いい子で待っててくれたんだな。ほらリビング行こ?」
「わかった、、」
ソファに座る。離れたくない。どうしても離れたくなくてギュッと抱きつく。
「苦しいってwそんなに会いたかったか?」
「そうに決まってるじゃん。俺がどんな思いで待ってたと思ってんのさ」
「3日だぜ?まあ会いたかったのは俺もだよ」
3日ぶりに直接嗅ぐ彼の匂いが俺の頭の中をいっぱいに埋め尽くしてくれる。
「飯は?食わねえの?」
「まだこのままが良い」
彼がUberしてくれたご飯は机の上に置きっぱなしだ。でもそんなことはどうでも良くなるくらい嬉しくて幸せで。目の前にいるという事実だけで涙が出て来そうだ。いやもう出て来てしまっているかもしれない。
「は。えっお前何で泣いてんの?嫌なことでもあったか?」
「ぅ“~~グスッ」
「え、ほんまにどした」
彼をおおいに困惑させてしまっている。申し訳ないな。でも帰ってこなかったこやなぎ君が悪い。
「ほしるべ?こっち向いて?」
「、、?んむっ」
「ん。ちゅっ」
「んぅ♡ っぷは♡なに急に///」
「ん〜?お前が寂しそうだったから」
寂しかったに決まってんだろ。君がいない3日間は俺にとってどれだけ苦しいものかわからないよね。
「はっwお前勃ってんじゃんw」
「しょうがないでしょ。生理現象なんだから」
彼に触ってもらえて嬉しくて、気持ちよくて、幸せで。
「じゃあヤる?」
静かに頷く。ここでヤりたいと言えるほど素直な性格ではない。
「なあほしるべ。これなに」
「、、、、」
片付けるのをすっかり忘れていた。俺としたことが油断していたみたいだ。
「おもちゃに浮気とか良い度胸してんじゃん」
「だってぇ、、」
「ホンモノわからせてやる必要があるってことね」
「ひっ“あ”ぅ~~♡ん“ぅ”♡っぷは♡」
「彼氏が帰って来て最初にやることがセックスとかw」
「ッッ“~~♡しょーがないじゃん♡寂しかったんだもんっ♡」
「んはっwかーわい」
「やぅ”♡かわいいっていわなぁ“~~?!♡♡」びゅるる♡
「なぁ。ほしるべ。ここ欲しい?」
臍の下あたりを指先でトントンと叩いてくる。もう我慢できなくて、おもちゃだけじゃ足んなくて、欲しい欲しいって身体中が求めてる場所。
「ぅ”ぁ“~♡ほしっ♡ほしぃ♡」
「お前ほんと、、♡」
「お“ぅ”ッッ♡っ“う”ぁ“__♡きもちっ♡きもひいよぉ♡」びゅるる♡
「朝までいーっぱいヤろうなぁ?♡」
「すきっ♡ろぉらいすき♡ひゅ♡ん“ぅ”~~♡」
「、、、?!ふはっw俺のこと好きなの?」
「うんっ♡すきっ♡おれもうろぉなしで生きていけないから♡」
「かわい、俺も好きだよ」
「あ“ッッ”ぅ“~~♡んへ♡」びゅるる~♡ぷしっ♡
好きって言われてイっちゃった、、、♡おれもう本当にろぉがいないとダメになっちゃったんだ、、、♡
まあそれもいっか♡
書き方とか変えて見ました。
癖語りになるんですけど、名前とか漢字じゃなくてひらがなの方が可愛くて好きなんですよね。この小説もひらがなにして見ました。やわらかい感じして良いよね。
ゆる
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