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fwhr/〇〇しないと出れない部屋
⚠︎︎恋愛関係ではない。
解釈違い。
色々注意!
伏字してません!
ずっと甲斐田視点
甲斐田side
甲斐田「不破さん起きてください」
不破「甲斐田うるさい」
甲斐田「ほんとにピンチなんですって」
不破「なに?」
甲斐田「なんか起きたら知らない部屋にいて」
不破「どこここ」
起きたら広めの部屋にいた
甲斐田「だから知らないですってー」
不破「前ろふまお塾でやった揃わないと出れない部屋みたいな感じ?」
甲斐田「いや僕わかんないですってー、起きたらここにいるし、ドッキリってことすかねー?」
不破「なんかモニターに書いてあるぞ」
甲斐田「わほんとだ。指示かな?えっーと指示に従いながらセックスしないと出れない部屋」
不破「…」
甲斐田「…」
甲斐田「えあ、え?こ、ここれえろ漫画とかでよく見るタイプのやつじゃないですか!?!?!?」
不破「ただのイタズラじゃないの?
企画だとしたら、ほんとにヤられたら困るだろうしきっとどうにかすれば抜け出せるでしょ」
甲斐田「そっそうすよねー…にしてもこんな企画しますー?酷すぎませんか?」
不破「まあこれが企画だろうがなかろうが早く寝たいから帰る方法探そうぜ」
そういい2人は部屋を隅から隅まで探索した
1時間後
甲斐田「ほ、ほん、ほんとにむりだ…どこからも出れない」
不破「嘘だろー」
甲斐田「それとさっきから気になってたのが、あの箱の中のおもちゃってかなりのハードプレイなんじゃ…」
不破「んー困ったな…食料とかはあるし、時計、トイレもお風呂もある。誰かが来るまで待機しとく?」
甲斐田「そうすっねー。とりあえず様子見しますか…」
不破「じゃあ俺寝るわ。ベッド1つしかないから眠くなったら隣来いよ」
不破さん待機とか言ってたけど
寝たかっただけだろうなー
僕も眠いけどさすがに隣はキツイし不破さん起きるまで待っとこう
2時間後
不破「んー」
不破「あれお前寝なかったの??」
甲斐田「はい笑」
不破「俺が1人でベッド使ってたからか?」
甲斐田「いや違いますよー眠たくなかったからですって!!それに1時間しか経ってませんよ!」
不破「1時間かー」
不破「扉は開かないまま?」
甲斐田「はい…これ本当に指示に従わないと出れないんだと…」
不破「んーじゃあするかー」
甲斐田「え!?!?!?いやいやいや!兄貴僕とできるんですか!?!?」
不破「んーまあ俺別に好きじゃない人ともヤる時はヤる職業だしなあー。」
甲斐田「あ、あぁ」
えぇえどうしよう…
甲斐田「じゃ、じゃあもしヤるとしてどっちがどっちなんですか…?」
不破「えー?俺がいれるんでしょー?」
甲斐田「えぇ…マジすか…」
不破「だってお前俺でたたないだろ?いれる側が中折れとかしちゃったら困るし、それにお前童貞だろ?痛そうだし」
甲斐田「うっ。童貞なことは触れないでくださいよ、、、」
不破「にゃはは」
甲斐田「いやいやでもでも!あそこに薬とかあったし!たたせることはできますよ!!」
(童貞はともかく)
不破「こんな部屋にある薬なんて安全じゃないだろ!」
甲斐田「たったしかに」
不破「ほらいい加減腹括って。風呂行ってきな」
甲斐田「う、うおぉ分かりました。」
甲斐田
ほんと最悪だ。
まあもう引き返せないけど、、、、
てかこういう時のお風呂って髪とか身体も洗うのかな…
始めてすぎるからわかんねえ!!!!
てかこれ自分で中洗うんだよな恥ずかしすぎないか!!!
あー自分の初体験がまさか男でしかも俺がこっち側でこんな状況だなんて…
ガチャ
甲斐田「で、出てきました」
大きめの白Tに短パンを履いた甲斐田がお風呂から出てくる
不破「お、あれ、なんで着替えてるの?」
甲斐田「いや脱衣所にあったので、もしこれも指示だとしたら着といた方がいいかなって、、」
不破「あーたしかにーじゃ次俺入るわ」
結構かなり順を追ってやっていくので、 もどかしいかと思いますが次の話から多分ヤると思います!!始めて書いてみたので下手かもです!!あと確か私の記憶だとまだ甲斐田さんは未経験なはず!!