テラーノベル
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※ 口調迷子
※ キャラ崩壊 有.
※ 過呼吸表現 有.
※ 嘔吐表現 有.
※ 微センシティブ表現 有.
モブ : 「 涼太くん 、ずっと会いたかった ♡ 」
宮 : 「 っ 、来ないで ッ … 」
モブ : 「 やっぱり近くで見ると可愛い顔してるね … ♡ 」
宮 : 「 あぁ”” ッ ♡ ま” ッ やめ “ッ ♡♡ 」
モブ : 「 好きだよ 、涼太くん … ♡ 」
宮 : 「 っ 、ガバッ 」 ( 起
今の ッ … 夢 、?
宮 : 「 ッ ” 、ぅ “ ッ … 」 ( 吐気
宮 : 「 ッ 、ぅ ” え ッ ゲホッ 、ぉ “ えッ 」
気持ち悪い ッ 、なんで夢の中にまで出てくんの ッ …
宮 : 「 ッ はぁ” ッ … ゲホッ 、はぁ ッ” 、」
あの時の体温 、感覚 、声 、匂い
今でも全部 、鮮明に覚えてる …
覚えてるからこそ 、一層気持ち悪い ッ …
宮 : 「 仕事 … 行かなちゃ ッ 、」
宮 : 「 … おはようございます 、」
向 : 「 舘 ! いつもより来るの遅いから心配したんやで ! 」
阿 : 「 舘様が遅刻ギリギリとか珍しいんじゃない ? 」
宮 : 「 … あ ~ 、今日寝坊しちゃってさ 笑 」
深 : 「 最近 忙しいから疲れ出てきたんじゃない ? 」
目 : 「 休む時はしっかり休んでくださいね 」
宮 : 「 ….. うん 、そうするよ 」
みんなに変な心配かけちゃった 、
これは俺の問題だし 、あんま表に出さないようにしないと …
渡 :「 なぁ 、なんか今日元気なくね ? 」
宮 : 「 … そう ? いつも通りだと思うけど 」
渡 : 「 本当に今日寝坊しただけ ?
他にも理由あんじゃねぇの ? 」
宮 : 「 俺のこと心配しすぎ 、笑
他に理由なんてないよ 」
宮 : 「 そろそろ始まっちゃうし 、早く行かないとみんな心配しちゃうよ ? 」
渡 : 「 … 待って 、まだ話終わってない 」
( 掴
宮 : 「 ッ “ 、 」
モブ : 「 なんで逃げようとするの ? 」 ( 掴
モブ : 「 俺はこんなにも好きなのに … ♡ 」
宮 : 「 、触らないで ッ ! 」
渡 : 「 、ぃ” ッ ……. 涼太 、? 」
あぁ ッ 、やだ ッ … また 、思い出しちゃった ッ
仕事する時は忘れようとしてたのに ッ …
宮 : 「 っ 、ぁ … ごめ ッ 、」
渡 : 「 やっぱお前 、なんか隠してる事あんだろ 」
宮 : 「 っ 、」
深 : 「 あっ 、2人とも探したよ ~ ! わら 」
深 : 「 もうすぐ始めるから集まってだって 」
宮 : 「 ぁ 、ごめん すぐ行く 」
渡 : 「 ふっか 、こいつ体調悪いらしいから帰らせるわ 」
宮 : 「 、!? ちょ ッ … 翔太 ! 」
深 : 「 えっ !?舘さん大丈夫なの !? 」
渡 : 「 一人だけで帰らせるの心配だから 、
俺 送ってくわ 」
深 : 「 じゃぁ 、この事は俺からみんなに伝えとくから 」
深 : 「 翔太は舘さんのことよろしくね 」
宮 : 「 … ねぇ 、なんであんな嘘ついたの 」
宮 : 「 別に俺 体調悪くないんだけど 、」
渡 : 「 だって 、今日のお前 明らかに様子おかしいじゃん 」
渡 : 「 こうでもしないと後から絶対誤魔化すだろ 」
宮 : 「 ….. 」 ( 図星
渡 : 「 … で 、何があったの ? 」
宮 : 「 … 別に 、何も無い 」
渡 : 「 まぁ 、別に言いたくないなら無理に言わなくてもいいけど … 」
渡 : 「 その代わり 、お前の傍には居させてもらうからな 」
宮 : 「 … もう 、勝手にして 」
渡 : 「 うん 、元からそのつもり 」
宮 : 「 … はぁ 、俺 ちょっと寝てくる 」
渡 : 「 ん 、」
ピーンポーン
宮 : 「 ん ッ 、? 」 ( 起
時計を見ると夜の23時を指していた
宮 : 「 … こんな時間に誰だろ 、」
宅配 ? いや … こんな時間に来るか 、?
… あれ ? そういえば … 翔太 、どこ行ったんだろ ?
ピーンポーン
ずっと鳴らされても迷惑だし、出るしかない
か …
ピーンポーン
宮 : 「 ガチャッ … はーい 」
モブ : 「 涼太くん 、やっと開けてくれた ♡ 」
宮 : 「 ッッ 、!? 」
は 、え ッ … なんで ッ 家知ってんの 、ッ ?
あの日から引っ越したのに ッ 、
モブ : 「 開ける時にチェーンも掛けないなんて 、不用心だね ♡ 」
モブ : 「 それとも 、俺に会いたかったか
ら ? ♡♡ 」
最悪 ッ 、いつもはちゃんと掛けてから出るのに ッ …
宮 : 「 、ぁ ッ … やだ ッ 、来ないで … 」
モブ : 「 俺はめっちゃ会いたかったよ ♡ 」
( 押倒
宮 : 「 、ぅ … ぁ ッ 」
モブ : 「 せっかく家突き止めたのに 、すぐに引っ越しなんてしちゃってさ 」
モブ : 「 ここの家特定するのめっちゃ大変だったんだよ ? 」
モブ : 「 でも 、もう特定しちゃったから
これからは毎日来れるね ♡ 」
宮 : 「 ッ 、… 」
あぁ ッ 、まただ … また ッ 、同じ光景 …
やだ ッ 、せっかく忘れたかったのに ッ …
宮 : 「 ん “ぁ ッ ♡ 奥 ” ッ やだッ “” ♡ 」
宮 : 「 あぁ “” ッ ♡♡ や “ッ 、むり “ッ ♡♡ 」
モブ : 「 もっと可愛い顔見せてよ 、涼太
くん ♡♡ 」
宮 : 「 ッ 、はぁ ッ 、カヒュッ … 」
嫌な記憶が次々と出てくる
モブ : 「 涼太くんもあの日以来、頭から離れなかったでしょ ? ♡ 」
やだ ッ 、気持ち悪い ッ …
モブ : 「 ねぇ 、前の続き … しよ ? 」
宮 : 「 ッ 、カヒュッ … ゃ ッ 、やめて ッ 、」
モブ : 「 大丈夫 、今日で涼太くんも俺の事
壊れちゃう程好きになるから ♡♡ 」
渡 : 「 ガチャッ … は、涼太 … ? 」
宮 : 「 ッ 、! 翔 … 太 ッ 、」
モブ : 「 … ちっ 、男居たのかよ 」 ( 逃
渡 : 「 あっ 、おい ! 逃げんな ! 」
~ 翔太 side ~
宮 : 「 はぁ” ッ カヒュッ … ゲホッゲホッ 、」
渡 : 「 涼太 ッ 、大丈夫 ッ !? 」
宮 : 「 翔太 ッ … カヒュッ 、はぁ ッ 大丈夫 ッ… 」
渡 : 「 ゆっくりでいいから 」
渡 : 「 … ごめん 、俺が出かけたせいで ッ … 」
宮 : 「 ギュッ … 俺は大丈夫だから 」 ( 手握
そう言って俺の手を握った涼太の手は震えていた
怖い思いをしたのに 、自分の事より他人を慰めるとか …
どんだけ優しいんだよ 、笑
渡 : 「 … なぁ 、もしかして … 前にも同じ事されたのか 、? 」
宮 : 「 ….. そうだよ 、」
渡 : 「 ッ 、なんで相談してくんなかったんだ
よ 、! 」
宮 : 「 現実として認めたくなかった ッ 、」
宮 : 「 ” あれは夢だ “ って 自分に言い聞かせてた 、 」
宮 : 「 でも ッ 、感覚も匂いも … 全部記憶に残ってる … っ 」
宮 : 「 今日 、夢にも出てきて … あの時の事が記憶の中から消えなくて 、ッ 」
渡 : 「 ….. 涼太 、」
宮 : 「 でも 、今回は翔太が来てくれて良かった 」 ( 微笑
渡 : 「 … ムカつく 」
宮 : 「 、え ? 」
涼太はこのまま笑顔で過ごしてほしかった
俺が居ればあんな顔させずに済んだのに 、
あんな苦しい思いせずに済んだのに 、
こんな弱い自分に腹が立つ
そして 、トラウマを植え付けたアイツにも腹が立つ
宮 : 「 ….. ねぇ 、翔太 」
渡 : 「 ん ? どーした ? 」
宮 : 「 俺の事 、上書きして … ? 」
渡 : 「 … は 、え ? 」
宮 : 「 今残ってる感覚 、声 、匂い 、体温 … 全部翔太で上書きして 」
渡 : 「 … いいの 、? 」
宮 : 「 うん 、翔太なら … いいよ 」
はぁ … ほんと 、調子 狂う、////
渡 : 「 … 嫌だったら俺のこと殴り飛ばせよ 」
𝑒𝑛𝑑_
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