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ども本当に遅くなりました杏仁豆腐です
今回は👻 🔪×🍇です
付き合い済み 同居設定 🍇が結構酔います(酒で)
微センシティブ有
⚠️注意事項⚠️
これは二次創作です ルールを理解した上で呼んでください🙇♀️ ルールを知らないor地雷さんは回れ右 口調掴めてないんで解釈不一致かも💦
👻 🔪「」 🍇『』
🍇side
まずい最近恋人である小柳さんに全然甘えてない気がする。いや、そもそも恥ずかしくて甘えないことがほとんどだけど でもそろそろ行動しないとほんとにヤバい なんでかって小柳さんに避けられてる気がする。もしかしたら好きじゃなくなっちゃったかな…こうなったら俺の得意分野であるワインをとことん活用してやる!!!
『えーっと…最近ワイン買ったよな…』
小柳さんはまだ帰ってきてない。今のうちに買っておいたワインを飲み干してやる
『…あった!度数高くて飲む勇気なかったんだよな』
そこそこ度数の高いワインとグラスを手に取りリビングに向かう グラスにワインを注ぎテレビでも見て酔いが回るのを待つ
👻 🔪side
今日も今日とてヒーローと暗殺の仕事をして家に帰る。ドア開け「ただいま」と声に出すが同居してるはずの酒寄の声が聞こえない。帰ってきてないのか?たまにあることだから気にせずリビングのドアを開ける
「酒寄、いねぇのか?」
『あ、!こやなぎさん!おかえりなさぃ』
『あ?』
ドアを開けた瞬間に香るワインの匂い そして顔を赤く染めた恋人の姿。酔っ払ってんのか。にしてもここまで酔うのは珍しいな。
「酒寄、お前そんな飲んだこと無かったろ。何があった?」
『…最近、小柳さん俺の事避けてますよね?俺が甘えないから…でも俺そういうの苦手だからこうでもしないと愛想着いちゃうかなって…』
酔ってるからか、いつもより滑舌が甘い酒寄が素直に話してくれた。どうやら原因は俺だったらしい。
「そうか。話してくれてありがとな。んで?酔った酒寄は何をしてくれんだろうなぁ?(笑)」
『、!!小柳さん、俺のこと好きですか?』
「もちろん」
『愛想ついてないですか?』
「当たり前じゃん」
『…ふふっ、俺も小柳さんのこと好きです、、//』
酒寄は少し照れながらも甘えてくれた。滅多にないこの機会を俺は絶対に逃したくなかった
「そっか、でもまだ足りんな。もっと言ってくれん?」
『んぇ?///すっ好きですよ?//』
「ふはっ、可愛いな。行動でも伝えてくれんの?」
『かっかわ、!?行動…?///』
言葉で伝えてくれるのでさえほとんどないのに行動はもっとないか
ちゅっ
『…これで、いいですか、、、?』
今日の酒寄は可愛すぎるな。いや、いつも可愛いけど。俺が愛想着いたと思って酔っ払ってでも甘えようとしてくれて、言葉でも行動でも好きだと伝えてくれて。俺からも伝えないとな、、、♡
『小柳さん…?』
「すまん考え事してた。酒寄、ベット行こうか。」
『…?わかりました』
🍇side
少し恥ずかしいけど小柳さんに好きってちゃんと伝えられた、、、!と思ったら今は寝室に向かってる。もう寝るのかな?回らない頭で考える
『小柳さん?もう寝ます?』
ドサッ
「…酒寄」
『んえっ?小柳さん、、、?』
何かと思えば急に押し倒され、視界には小柳さんと天井が映る。ただでさえ酔って眠かったのがふかふかのベットに寝転び、睡魔が襲ってくるが小柳さんの言葉を待つ。
チュッ
『んむっ』
チュッレロォチュパッ
『んあっ、、、んぅ…///♡はぁ♡♡』
「んふっ、かわいーな?」
ずっと黙っている小柳さんに疑問を抱いていると綺麗な顔と目が合いそのままキスをしてきた。
「酒寄、シよ?」
一旦ここで区切らせて頂きます。めちゃくちゃ遅くなりました💦作品を書く際に罪悪感などに襲われ書く気が失せることが増えてきて今よりも投稿頻度が遅くなりそうですが頑張ります💪リク受け付けてるんでぜひ✨𝖼𝗉とご希望あれば軽く内容を頂けると嬉しいです!