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白 side
まぁなんやかんやあっていむくんとは無事
仲直り 。(ココア出したら目きらきらさせて
許してくれた 。)
にしてもいむくん 、隈がやばい 。
出会った時は周りが暗かったしあまり
気にならなかったが 、なんだか目も虚ろで
元気がないような気がする 。
どうにか助けてあげられたらいいんだけど…
……プランツドール
…人間は守る対象ができると対象の幸せの
為に尽くすようになる、そしてその人間も
幸せになる 。つまり相思相愛、的な?
…いむくんはプランツドールで元気になるのか
分からないが 、進めてみる価値もありそう
やな 。
「なぁ 、いむくん 。」
「なぁに、しょうちゃん 。」
「やっぱ 、プランツドール興味無い? 」
「………実はね 、少し興味あるんだよね 」
「ぉ、いいやんっ 、!探してみる? 」
「何を 、?」
「そりゃもちろん!」
自分だけのプランツドール
「僕にも 、見つけられるかな 。」
「なんでやぁ、笑誰にでも見つけられると思う で?」
「……そっか 、じゃあ…探してみようかな 」
僕だけのプランツドール
「よし!そうと決まればこのだいてんさい
しょうちゃんかプランツドールを
探すのを手伝って上げます!!!」
「お、おー!!(?)」
水 side
元々プランツドールに少し興味はあった 。
スマホで見かけた時以来からだ 。
でも 、しょうちゃんの話を聞くと色々
大変そうで………けど 、
そろそろ……………………………………
まぁ 、とにかく僕のプランツドールを
見つけよう 。
「ねぇねぇしょうちゃん 、プランツドール
ってさ 、決まった人に出会うまで目を醒ま
さないんだよね?」
「おん、そやで? あー…この店にいむくんが
ご主人様のプランツドールがいないんじゃな
いかって心配してる??」
「ん…まぁそんな感じ? 」
「大丈夫 、!絶対見つかるで!!」
「証拠は?」
「ないで!!!」(満面の笑み)
「……(こいつ馬鹿だ。)」
青 side
どうやらほとけが白髪と運命の
プランツドール探しをするらしい 。
さっさと俺のとこにきて目覚めさせてほしい
所やけど 、……
でも 、俺らは運命の人同士
やもん 。
大丈夫 、約束したもんね 。ほとけ 。
必ず結ばれる選択肢しかないよ 。
episode 6 ↻ 終
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