テラーノベル
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今回、次回、次次回は🦇彡の過去となっております
苦手な方は注意です
START
※今回🦇彡視点です
俺がふうはやと初めて出会ったのは、幼稚園の時だった____
kz🦇 「〜♪」
お互い1人ぼっちで遊んでるのを見て、話しかけようと思った
kz🦇 「いっしょにあそぶ?」
ふうはやは、ちょっと驚いたような顔をした
fu🍃 「…うん!」
そこから、2人で遊ぶことが多くなった
1人で遊んでた時より何倍も楽しかった
そこから、幼稚園の卒園式1週間前になった
kz🦇 「ときがすぎるのはやいね〜」
fu🍃 「うん、」
kz🦇 「おれもうしょうがくせいになるんだよ〜?」
fu🍃 「…うん」
ふうはやは、悲しそうな顔をしていた
fu🍃 「~ッ、ねぇ、かざね」
kz🦇 「ん〜?」
fu🍃 「…もし、おれがさ、もうかざねとはあえないっていったら、どうする、?」
kz🦇 「…は、?」
俺は、昔から勘が鋭いタイプだった
その時点で、察してしまった
察したくなかったことを
kz🦇 「どうするって、、いじでもあうよ、」
fu🍃 「…そっか、ありがとう」
kz🦇 「ねぇ、もしかしてさッ、」
fu🍃 「(コク(頷」
fu🍃 「おれ、かざねがそつえんしたら、ひっこすんだ、それも、とおくに」
kz🦇 「ぇッ、(声震」
fu🍃 「だからッ、かざねがそつえんしたら、かざねとはあえないッ、、(ポロポロ」
kz🦇 「やだよ、そんなの、やだぁッ、(ポロポロ」
fu🍃 「ごめんッ、(ポロポロ」
そう、ふうはやが引っ越すと言い出したのだ
その日から、俺はいつもより遊びに誘うようになった
あと1週間、思い出をいっぱい作ろうって
そして、卒園式前日になった
kz🦇 「はやかったなぁ、そつえんまでのみちのり」
fu🍃 「だね、」
ふうはやは、日に日に悲しい顔をする時間が増えていった
明日ぐらいは笑顔でいますように、そして、自分も笑顔で送り出せますように、と願った
そして、卒園式当日がやってきた
kz🦇 「ふうはや、おはよう!」
fu🍃 「あ、かざね、おはよう(ニコ」
kz🦇 「…きょうでみんなともおわかれか、」
fu🍃 「…」
<出席確認しますよ〜みんな集まってー!
kz🦇 「…じゃあね、ふうはや」
fu🍃 「…うん」
<これより、卒園生の入場です
パチパチパチパチ
そして、卒園式は終わった
あっという間の時間だった
みんな、いろんな子と写真を撮っている
お父さんが来る予定だったけど、来なかった
だから写真を撮ろうにも撮れない
kz🦇 「(ボーッ」
fu🍃 「か、かざねッ!」
kz🦇 「あ、ごめん、なに?」
fu🍃 「さいごにさッ、いちまい、とろ、?」
kz🦇 「ッッ!!」
“最後”その言葉を聞きたくなかった
涙が零れ落ちるから
零れそうな涙を抑え、俺は頷いた
fu🍃 「やった、!せんせい!とってとって!」
ふうはやは嬉しそうだった
kz🦇 「…ふうはや、もっとちかくきて」
fu🍃 「ん?はい!」
kz🦇 「(肩組」
fu🍃 「!?…(肩組」
先生 「撮るわよ〜?はい、ちーず!」
kz🦇&fu🍃 「(ニコッ(涙目」
fu🍃 「せんせいありがとう!」
先生 「全然〜」
kz🦇 「…ッ、ふうはや」
fu🍃 「ん?」
kz🦇 「これあげる(渡」
俺は、お揃いのキーホルダーをあげた
fu🍃 「え、なにこれ、キーホルダー!?✨️」
kz🦇 「うん、いつかさいかいしたとき、おたがいがすぐわかるように!」
fu🍃 「うれしい、!ありがとう(涙目&笑」
kz🦇 「ッ!うん、!(ニコ(涙目」
fu🍃 「ねぇかざね」
kz🦇 「ん?」
fu🍃 「さいごにさ、いつもどおりあそんでおわろ?」
kz🦇 「え、、ッうん!」
fu🍃 「じゃあおれおにね!かざねにげてー!」
kz🦇 「ぜったいつかまんないから!」
fu🍃 「い〜ち!」
俺らは精一杯遊びまくった
kz🦇 「つかれた〜(座」
fu🍃 「あ、そろそろかえらなきゃ、、」
kz🦇 「もうおわかれか〜、ふうはやッ!」
fu🍃 「?」
kz🦇 「いままでありがとうッ!またどこかであおうね!」
fu🍃 「ッ!!うん(ニコッ(ポロポロ」
kz🦇 「なくなって〜笑」
fu🍃 「ありがとうッ、おれもいままでかざねとあそべてたのしかったッッ(ポロポロ」
kz🦇 「うん、(ポロッ」
最後は笑顔で見送ろうと思ったのに無理だった
fu🍃 「じゃあねッ、また逢う日まで…(ニコ(ポロポロ」
fu🍃&kz🦇 「さようなら」
これが、俺とふうはやの幼稚園最後の思い出
ここから俺だけの過去の話になる
小学生のときの話____
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🦇の小学生時代____
コメント
2件
うん、最高(泣けるぅ(p_q*)シクシク)
#ご本人様には関係ありません
70