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【 めると視点 】
今日は会議があり、終わって飲みに行こうということになった。
飲み始めてから何時間か経って俺とらぴす以外はみんな酔い潰れている。
みかさがヘロヘロになりながら俺に抱きついてきた。
mk ) んふ〜♡//
ml ) 何?水飲みなよ
mk ) もっとおしゃけ飲むのぉ〜!!
ml ) はいはい、水ね
俺は呆れながらも放っては置けないから、みかさの頭を掴んで無理やり水を飲ませようとする。
でも簡単に行く訳もなく。
みかさがいやいやと拒否って頭をブンブンと振る。
そんなみかさに苛立ちと意地悪心が出てきて自分の口に水を含む。
そして今度は優しくみかさの顎を掴んで顔をこちらに向かせる。
みかさの抵抗が無くなり少し頬を赤く染めている。
俺は他のメンバーなんて気にせず、口に含んでいた水をみかさに口移しする。
mk ) んんっ!?…んぅっ♡//
ml ) ぷはっ…
mk ) はぁ…っ、はっ…///
きゅっ、急に何すんの!?///
ml ) あ、酔い冷めた?
mk ) そりゃ冷めるわ!!///
みかさは顔を真っ赤にして睨んでくる。
そんな顔も俺には興奮材料にしかならないの、みかさはわかってるのか。
mk ) も〜、俺のファーストキスがぁ///
ml ) なんで口擦るの〜?
mk ) 無かったことにしたいのっ!!///
正直そんなことされていい気がしない。
まぁ、付き合ってる訳じゃないけど。
ml ) 俺にキスされたの、嫌なの?
mk ) はっ!?//…別に、嫌とかじゃ…ない、し?///
こいつはこのあざとさを自覚しているのだろうか。
ml ) はぁ〜、可愛い
mk ) はぁ?可愛いって何がだよ
ml ) みかさしかいないでしょ?
mk ) はぁっ!?///
きっとみかさは気づいてない。俺がみかさが好きってことを。
俺はこの鈍感に分からせないといけない。
ml ) とりあえず、家帰るよ
mk ) 送ってくれるの!
ml ) 送るも何も俺の家に行くの
mk ) え?なんで??
ml ) なんでもいいでしょ、ほら行くよ
他のメンバーはらぴすに任せてさっき呼んだタクシーで、みかさと一緒に家に向かった。
家に着いて即みかさをベッドに投げる。
mk ) もっと優しく扱えよ!
ml ) 別にみかさだしいいじゃん
mk ) 良くない!
みかさは体を起こしてあぐらをかく。
俺もその隣に腰を落とす。
その距離は肩が触れるか触れないかの僅かな距離。
みかさはその距離感にドキドキしてるのか耳が赤い。
ml ) みかさはさ、好きな奴いるの?
mk ) 急だな、ん〜…いない、かな
そういうメルトはいるの?好きな人
ml ) いるよ
mk ) 即答!?笑、誰なん?
ml ) 誰だと思う?
mk ) ええ?うーん…
みかさはうんうん唸りながらブツブツと何か言ってる。
いつまで経っても出てこないからヒントでも出してやろうか。
ml ) じゃあ、ヒント
mk ) ん!
ml ) 同じメンバーで、可愛くて、頑張り屋さんで、優しくて、鈍感で、俺の最高の相方かな笑
mk ) はぇ…///それって…、
ml ) 好きだよ、みかさのことが。
mk ) …!///
顔を真っ赤にして目をまん丸にして見つめるみかさ。
ml ) …返事は?
mk ) お、俺も…メルトのこと、好き!///
前から好きだったし…///
ml ) んふ、じゃあ、付き合ってくれる?
mk ) もちろん!//
反則級に可愛い彼女を強く抱きしめると、硬直した体が徐々に慣れていき、手を回してくれた。
ml ) …さて、大人の夜を過ごすか〜
mk ) へ!?も、もう!?///
ml ) 早くみかさ触りたい
mk ) なっ…!?変態っ!!///
ml ) いいでしょ?ずっと我慢してたんだから
mk ) …しょうがないなぁ、//
俺は体を押し倒し少しずつ服をはだけさせ、ゆっくりと体を重ねた__。
𓂃 𓈒𓏸𓂃 𓈒𓏸𓂃 𓈒𓏸𓂃 𓈒𓏸𓂃 𓈒𓏸𓂃 𓈒𓏸
シチュのリクエストあればコメントにお願いします🙏🏻♥