テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
244
吉田さんが病む物語です。
死ネタ⭕️
自傷行為⭕️
死にたい等の発言⭕️
長くなりますが休憩を取りながらでも
見ていただけると幸いです🙂↕️
1つでも苦手な方は🔙お願いします。
いつの日か生きることに疲れてた
学校に行くのが怖くて、苦しい
だけどこの苦しみは誰もわかってくれない
吉。辛い、
その一言を誰かに言えたらいいのに
どう思われてしまうのか怖くて
気まづくなりたくないから
なかなか言えなかった。
吉。明日も学校か、、ん、、、おぇ、
明日も学校だと考えると吐き気がしてくる
学校は当たり前なんて分かってる
けど今の俺からしたら難しいことだ
そんな日が約4ヶ月も続いた
死にたい と思うようにもなった
理由なんて分からない
別に恵まれてない環境でもないし
なんなら恵まれている方だと思う
でも、どこか生きずらく苦しい
吉。苦しいよ、
そんなことを言いながら静かに1人で泣く
助けて そんな一言が言えればいい
だけど俺には言えない
1人で泣くしか、抱え込むしかなかった
吉。もう生きる価値も意味も何も無い、
誰でもいいから殺してよ
なんて馬鹿なことを言う
ずっと、ずっと、泣きながら
吉。死にたいよ、楽になりたい
なんでこんなに苦しまなきゃダメなの
訳の分からないこの苦しみから
逃げたかった
ただそれだけだ、
それから刃物を見ると自分を傷つけたかった
少しでもそれが1番の快感になるんじゃないか
それが1番落ち着くんじゃないか
なんてことを考えてた
そんなことを考えていると
毎日毎日夜になると手首が気持ち悪かった
今にも手首が刃物で切りつけられるような感覚
刃物なんかその場にないのに
ずっと突きつけられてて
気持ちが悪い。
吉。、寝れない、
俺は寝ることすら苦戦してた
寝ると次の日が来るから
寝ると朝が来るから
寝ると学校の時間が来るから
それが怖くて
苦しくて
いつの間にか寝るのは2時3時かそれより後に
もし眠たくなっても
学校が怖くて寝れなかった
ご飯もお腹いっぱい食べることも出来ず
ただお腹がすいて気分が悪くなるだけ
包丁を見ると自分を刺したり傷つける映像が
頭の中で流れたり、
日に日に自分はひどくなっていった
でも親にその苦しみを見せなかった
だって迷惑かけたくないから
死にたい事は包丁の話は
スクールカウンセラーさんが伝えてくれた
だけれど親はなかなか精神科には連れて行ってはくれなかった
精神科などの病院は
「最終手段」
との事らしい
俺はもう限界なのに
親はまだ最終手段だと思ってない
死にたいと考える時点で
自分を傷つけそうになる時点で
もう限界が達しているんだよ
なのに、なのに
学校がどーしても嫌で泣くと
母。そんなにいや?
なにがいやなの?
と怒る
自分だって嫌な理由ら分からない
こんなにメンタルが追い込まれている中で
怒られるともっと苦しい
どーしたら限界だと伝わる?
どーしたら最終手段を使おうとなる?
吉。そーか、傷つければいいんだ、
自傷行為をすれば限界だと気づくよね
気づいてくれればいい、、
吉。ッ、ぐ、、ぅ、、
俺は泣きながらカッターで自分を傷つけた
痛い、痛いよ
でもこうすればいいんだよね
吉。ぅ、、はは、ははっ、
ああ、自分を切るって悪くないのかな
ストレス発散になる
血だらけの腕
それを見つめてるとお母さんが来た
母。仁人、?なにそれ、
驚いた表情で俺の腕を見る
吉。ごめんなさい、もう、こうするしか
そう言うと母は俺の腕の血を拭きながら泣いた
ああ泣かせちゃった
母。ごめんね、ここまでだと思わず気づけなくて、ごめんね、
お母さんは俺に泣きながら謝った
母。もうこんなことはしないで、お願い
自分を大切にして、
そう言って俺を抱きしめる
気づいてくれたんだね
でももうこの快感をやめれないよ、
吉。ごめんね、
そう言って俺は笑った
その後精神科に行き結果は
鬱病だった
ごめんねお母さんお父さん
自慢の息子になれなくて、
そして俺は高いビルから飛び降りた
吉。この家族が世界一だいすき、
そんな一言を残しながら、
END.
❤︎︎︎︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈❤︎
少しでも生きやすい世界になるといいな
なんて思いながら書かせて頂きました!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!