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救済編(伊達航)じゃい
銀時「よいしょっと」
翠川「何してんの?」
銀時「ん?あぁ、最近事件多いじゃん ?」
翠川「う、うん?」
銀時「んで、警察らが的もな飯食えでないってわけで弁当作ってって依頼来たわけ、警察から」
翠川「警察から?!」
銀時「うん警察から」
翠川「えぇ、、でも事件ってそんな起きる?」
銀時「最近は事件1日に3~4件くらい」
翠川「3~4件くらい?!」
銀時「そ、っていうか、翠川っていうのめんどだからヒロって呼んでいい?ヒロなら景光って分かんねぇだろって思って」
翠川(ヒロ)「えぇ、、まぁいいけど、、」
銀時「んじゃ、届けに行ってくるわ」
翠川(ヒロ)「あいよ」
警察署にて
銀時「弁当ですよ~」
高木「あ、ありがとうね!」
銀時「いえいえ~」
伊達「お、銀くんじゃねぇか!久しぶり!」
銀時「ん、久しぶり」
ふわぁと回想
事後に会う直前
銀時「あ、おい危ないぞ!」
キーーっ
伊達「、、あれ?痛くない?」
銀時「ったく、気おつけろよな?」
伊達「あ、ありがとう、え、えっと」
銀時「銀時だ」
伊達「じゃあ、銀くんな」
銀時「銀くんねぇ、、まっ、いいや」
伊達「俺は伊達航だよろしくな」
銀時「おう、よろしく」
回想おわり
はい、伊達航救済完了~たまたま通った銀時が助けるっていうね☆
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坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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コメント
7件
ああ、このエピソード、すごく好きです……! 銀時が「警察から弁当作ってって依頼来た」ってサラッと言うところからして、もう彼の人柄が滲んでますよね。しかも、ただの差し入れじゃなくて、過去にたまたま通りかかって伊達さんを車から助けてたっていう——あの回想が入ることで、「銀くん」って呼ばれる関係性が自然に腑に落ちました。偶然の巡り合わせをちゃんと救済に変えていく感じ、温かい気持ちになりました🌷