番外編 2⁄14 バレンタイン ♡ 🍫
レモン「お願いですイオリちゃんッッッ!!」
な、なんと綺麗なスライディング土下座…!!
『…まぁ察しはつくけど。バレンタインだからチョコ作ろうってこと??』
レモン「はい!!!私はマッシュくんにチョコシューを……!!!」
おぉ…、、も、燃えてる……気合い入りすぎてるけどレモンちゃん料理に関しては大丈夫そうだから安心です。もちろん私も
『そうと決まれば!!早速作ろ~!』
レモン「私も彼と一緒に居るうちに何回もシュークリームを布教されましたからね!作り方ぐらい覚えてますよ!」
自信満々に腕捲りをするレモンちゃん
頼りがいありすぎやろ
『私もいつも自炊ですから』
どや!!と効果音が付きそうな顔
レモン「きゃああああああああああ!!♡♡
可愛すぎですイオリちゃん~♡♡♡♡♡♡」
そうして私は神覚者全員とアドラっ子、パチョやマーガレットに作ることにした
『イノゼロファミリーにも作った方がいいか……??』
ということでシリル(イノセント・ゼロ)+5兄弟+セルに作ることにした
ということで計……
『20個ぐらい作ればいいか!』( 脳死 )
そして私はチョコやらマフィンやらとにかく手の込んだ、ケーキのホールサイズの物をいくつも作った
レモン「プ、プロ……!?!?」
『すごいっしょ!?チーズケーキからチョコケーキからショートケーキからシュークリームケーキから……すごいでしょー!!』
レモン「はぅわッッッッッッッッッ♡♡♡
得意げな顔も好きです結婚してください」
『レモンにもケーキ作ったから楽しみにしててねっ』
レモンに向かって可愛くウインクするとレモンが倒れた
レモン「この世に……心残りはないですもう…」
『え死なないで!?!?』
そしていよいよ14日……
とりあえず魔法局に向かおう!!
この前オーターに貰った私のローブを羽織り、 人が集まっているだろう場所のドアを開ける
オーター「イオリか…おはよう」
レナトス「今日はえーな~。まだ朝の7時だぞ」
レイン「仕事でも手伝ってくれんのか?w」
あれ……皆んな集まってるじゃん
『今日はバレンタインなので!!私からプレゼントを……』
そしてイオリはそれぞれをイメージして作ったホールケーキを1人ずつに渡していく
『オーターは砂だからな!クッキーのジャリジャリ感を意識したぞ!』
『レインにはうさぎ型のケーキを!』
『レナトスには紫色と十字架をイメージしたのを!!』
そして1人ずつに渡していく
レナトス「オイオイ…器用がすぎるだろうが」
『じゃ、またあとで来るわ~』
マッシュ「え……ほんとに?くれるの?」
ランス「いいのか……!?!? 」
ドット「マジかよ……!!!♡」
フィン「え、いいの!?」
レモン「きゃあああ♡♡♡♡♡」
『喜んでくれて良かった!』
マーガレット「あら、私にも?」
カルパッチョ「……ありがと、お返し期待しといて」
マーガレット「私も、プレゼントに恥じないお返しをするわ♡美味しくいただくわね♡」
みんな喜んでくれて嬉しい。頑張ったからなぁ
『シリルーっっ!!!』
イノセント「イオリ~!!!」
抱きついてくるデカすぎるシリルをなだめて皆んなを呼んでもらう
『今日はバレンタイン!!ということで~♡』
『どうぞー!!』
イノセント「わざわざありがとう
お返しは私がそちらに行って渡すよ」
ドゥウム「パンケーキの生地でケーキを!!
作り方を教えてくれ 」
ファーミン「へぇ…サーカスをイメージして作られてるのか……僕のコレクションが1つ増えたな……ホワイトデーは期待しとけ」
エピデム「プっっっ!!デカイプリンちゃんー!?!?!?なんて幸せな日……」
デリザスタ「ラム酒の味するじゃ~ん♡
いいセンスしてんなほんとにィ~wお返し期待しとけよなァ~?w」
ドミナ「あ、ありがとう…僕のためにここまでやってくれるなんて……♡♡」
セル「お前ほんとにコッチ来いよ
お前が居ないと……」
『喜んでもらえてよかった~、頑張ったんだよね、』
「「「「ぎゃんかわ」」」」
『なんて??』
その日1日魔法界は平和でした✌🏻️🍫
コメント
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最後まで読んだけど(最初から)…サイコーやん?これを作れる作者様がGOD何ですけど???