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りり丸.。o○
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主:なんか鬱ゲーしてたらそういうストーリー系作りたくなっちゃったので(?)作りますっ!!!
あとこれかきやすい。
⬇️
───午前8時12分。
いつもと変わらない朝だった。
校門をくぐる生徒たち。廊下を走る足音や教室から聞こえる笑い声───。
窓の外では緑の木が風にのって揺れていた。 (変だったらごめん☆)
どこにでもある、ごく普通の学校。
少なくとも、その朝までは。
生徒A「おはよー! 昨日の宿題やった!?」
生徒B「やっば、忘れてたっ!!」
生徒A「え、!?うそだろw!?今日出さねぇとやべぇぞ!」
教室のあちこちから、そんな声が聞こえてくる。
黒板には日付が書かれている。
10月25日。
時計は、午前8時12分を示していた。
そのとき。
ガタン。
教室の一番後ろで、椅子が動く音がした。
誰も座っていないはずの席。
机の上には、一冊の出席名簿が置かれていた。
「……誰か、これ忘れた?」
ひとりの生徒が出席名簿を手に取る。
表紙には、何も書かれていない。
クラス名も、学年も、担任の名前も。
ただ、表紙の右下に、小さく数字が印刷されていた。
0
「出席番号ゼロ……?」
生徒がページをめくろうとした、その瞬間。
キーン、コーン、カーン、コーン。
朝のチャイムが鳴った。
何もおかしくない。
いつもどおりのチャイム。
なのに。
教室にいた全員が、なぜか一瞬だけ、息を止めた。
まるで、今まで聞いたことのない音を聞いたかのように。
そしてチャイムが鳴り終わると、机の上にあった出席簿は消えていた。
誰も、そのことを不思議には思わなかった。
――そのときは、まだ。
主:とりあえずまだ主な登場人物は出さないで見ました☆
これ楽しい(関係ない)
じゃあね!
コメント
3件
しののめさん!!はじめまして!るかって言います、!!w
もうなんか天才
おお、第1話、読ませていただきました!日常の何気ない朝の空気感から、不意に差し込まれる「出席番号0」の存在——ゾクっとする導入ですね✨チャイムと同時に全員が息を止める描写、すごく好きです。まだ何も起きていないのに、これから何かが始まる予感で胸がざわつきました。作者さまの軽やかな語り口も楽しくて、続きが気になります……!