テラーノベル
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※このストーリーに出てくるのは実際の宗教・人物・事件などとは一切関係がありません
私がなんとなくで考えた設定なので史実とは関係ありません
2025 8⁄9
ソ連「これが魔界…」
ソ連「あんま魔界っぽさはないな」
貴方達の想像を遥かに超える場所だ
それだけの危険がある
ソ連「危険…か」
ソ連「こんな静かな場所がね…」
「は?」とか言う割には随分と落ち着いた様子じゃないか
ソ連「こんな場所が危険とは思えないしな」
でも君は現世に戻れないよ
ソ連「そこなんだよな」
ソ連「なんでなんだ」
この世界で
現世
魔界
冥界
貴方は今この3つの場所を出入りしている
そして今言った3つの場所以外もある
天界
平行世界
堕楽界
地海
空界
ざっとこんなもんかな
ソ連「待て待ていくらなんでも多すぎるだろ」
造った人に言ってほしいね
さて、本題
何故生きている君が帰れないかだ
現世と平行世界以外は通常肉体を持ったものは入れない
そもそも見つけれない・知らない
それか見つけても弾かれるかだ
そして貴方はどうやって冥界に入ってきたんだい
ソ連「とある神社を伝ってきた」
神社…ね
そうだとすると今君の肉体は崩壊を始めるかもね
ソ連「なんでだよ」
神社の多くは結界を張ってある
表面は悪いものを憑かないようにするため
だけどこれはただの表の顔
裏の顔はこっち側に来た人達を現世にこさせないため
だけど現世からこちら側の世界に来てしまうことがある
先程言ったように死んだ時か
現世では裁けない時か
ソ連「裁けない?」
ほとんど無いけどね
一応こっち側にも肉体を持ちながら来ることはできる
大体は堕楽界に落とされるけど
ソ連「…そういう事か」
そう
だから今まで帰れてたのはるりぃと私のおかげってわけ
冥界を管理しているからね
ソ連「るりぃ?」
言ってなかったっけ
本名は知らないけど瑠璃と名乗っている
瑠璃色の髪に茜色のメッシュが入った子
さっきあったはずだ
ソ連「あっそいつに騙されて…」
るりぃはまだ未熟だからね
許してあげてくれ
ソ連「…ここから無事に出られるか次第だな」
そうかい
…そういえば眼帯何処にやったの
ソ連「あー…確か昨日帰ってきた時に友達に取られた」
ソ連「あっ返してもらってねえ!」
なにか都合が悪いのかい?
ソ連「あれは特別な仕掛けがあって」
ソ連「いつでも戦えるようにって誰かがくれた」
誰かって…忘れるなんて可哀想だろう
ソ連「まあそうかもな」
ソ連「でも気づいたら付けてた」
ソ連「多分物心ついた時より前からあった」
なら知らないか
ソ連「は〜あ…あの眼帯に鎌槌入ってたのに」
入ってた…って事は格納できるやつか
ソ連「そんなとこだ」
おっと…早速だよ
日帝「ソ連来てないな…」
空「どうせサボりでしょ」
日帝「そうだな」
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