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明日からは久しぶりの学校だが不安でしかなかった。実験で得た能力の問題だ。私はたまに暴走してしまうため薬を渡されていた。だがその研究者も今はいなく止めるすべがないそう考えていると落ち着けず、能力がでてくる


(ここにいたら家族があぶない、だがやっと戻って来れたのにみんなとあえないのも嫌だ)


そう思った私は外へ出て急いで学校へ向かった

学校へ着くとみんなから目を向けられコソコソと話されていた


「あれが噂の実験体少女?」


「能力で人を殺してたって噂もあるよ…」


そんなコソコソ話が飛び交っていて誰も私に近づこうとしなかった。噂は本当だ、だが僕の本心じゃないと誰かに言える訳もなく久しぶりの学校は辛いものと終わった、


(あー、行きたくないな…楽しかったはずの学校もたのしくなくなっちゃった…)


そう思ったが誰かがわかってくれると信じて学校に行っていたある日、靴に画鋲が入っていた


(いじめ?一体誰が…)


ホームルーム5分前のチャイムがなり画鋲は捨てて教室へと向かった、教室のドアをあけると、目の前から水が降ってきた。一瞬何が起きたか分からなかったがクラス全員が敵なのは理解出来た。なぜ私がこんな目にあわなければいけないのか意味がわからなく問いかけてみた。


「私がなんかした?」


「私も皆と同じ人間だよ?」


怯えた声でいった。クラスメイトは


「人殺しが学校に来ていいと思うなよ」


「人間として生きる価値なし」


「邪魔な存在」


「お前と一緒にするな」


と次々に喋りだした。

私はそんな言葉に耐えられなく不安になり息がしずらくなった。そうすると今まで抑えられていた能力が一気に放出され、クラスメイトは全員気絶した。 私は怖くなり家へ帰り、親にこのことを話し家で休んだ。昼過ぎ電話なって校長からのお怒りの電話だった。


「君はなんてことをしたんだ!裁判もので君は捕まるぞそれでもいいのか!?警察にバレたくなければ謝りに来なさい」


と脅してきた。だが能力の暴走の事は警察に話しており、ある程度の事は罪に問われないようになっていた。だから後日警察を連れ乗り込んできたクラスメイトの親&校長との話し合いで無罪となり、罪に問われなかった。だがもう行きなくないと親に伝えると了解してくれた。



やっと安心できて窓の外を見てみると幼い頃よく行っていた森が目に入った。


(あそこを息抜き場にしよう)

そう思い森へ行った。そこは空気が澄んでいて

落ち着く場所にはちょうど良かった。それからよくその森へ行くようになった。







つづく

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