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#へたくそだけど許して
おひさです
⛄️🍌です
どぞです
なんかへたになってるです
かきかたもかわってるです
そしてみじかいです
qn視点
「〜〜〜♪」
俺はqn。今は何をしているかと言うと、dzl社の歌ってみたを聞いているのです。
ちなみに今聞いているのは、祝福。あれからもう随分経ったよなぁ…。またコラボしたい。
今、俺の彼氏であるorは外出中。bnさんに馬刺しを奢ってもらうらしい。orが行ってから約1時間。寂しいから歌みたを聴き始めた。
「…別に、bnさんだし、…いいけどね。」
次に流れ始めたのは、blessing。これくらいの時期から、歌い方?マイク?変えたから、音質が良くなったんだよね、俺。
初めてMVを見た時、ヌルヌル動いたorにびっくりしたのを思い出して、思わず口許が緩む。
今じゃ、5人ともVの体を手に入れて、3Dの体も手に入れて。動画の幅が広がった。カッコイイとか、可愛いとか言ってくれる人もいっぱいいて、少し嬉しかった。…まぁ、orに褒められるのが1番嬉しい。本人には恥ずかしくて言えないけどね。
「…あ、…IRIS OUT…。」
orの低音がかっこいい曲。最初に聞いた時から、今までずっと俺の1番を獲得してる曲。orのかっこいいがたくさん詰まってて、聞いていて飽きない。今日はこれリピートしよっかな。
『ひっくり返っても勝ちようない』
『君だけルールは適用外』
『四つともオセロは黒しかない』
『カツアゲ放題』
ここの、ラップのところかっこいいんだよなぁ…。いつもは表で出さない、低音の声。…ちょっと寂しくなってきたかも。
『君が笑顔で放ったアバダケダブラ』
『デコにスティグマ 申し訳ねぇな』
『矢を刺して 貫いて』
orの低い声は、俺と、…あの行為をする時によく出る。俺の耳元で、囁くみたいに。ちょうど、あのセリフみたいなことを、言って…
『…ここ弱点?』
「…ッ、♡」
ダメだ、体が疼いちゃう。イヤホンで聞いてたから、尚更、…やばい。…orはまだ帰ってこないだろうし、いいよね…?
ゆっくりズボンとパンツを脱ぎ、うつ伏せになったまま、自身を触り始める。
「…ッはぁ、…♡ぅ、//」
シュコシュコッ…グチュ…♡
orのかっこいい声を聴きながら自身を慰める。
やばい、なんかいつもより気持ちいい。
耳からはorの優しくてかっこいい低い声。
それを聞きながらやっているけど、…なんか罪悪感というか、背徳感というか…。とにかく、手が止まらない、…。
「…ッん、…ぁ、…は…♡…ッぁあ…♡」
グチュグチュッ…♡グリッ♡
『パチモンでもいい何でもいい』
『今君と名付いてる全て欲しい』
『頸動脈からアイラブユーが噴き出て』
『ア、ア、ア、ア、アイリスアウト』
「…ッぅ、…いく、…♡…ッ〜〜〜♡♡」
ビュルッ…ビュルルッ…♡
イヤホンからorの歌が流れたまま、俺は達してしまった。変わらずorの声はかっこいいまま。なんでこんなかっこよく歌えるんだろ。
「…イっちゃったし…。なんか、いつもより早…。片付けしなきゃ…。」
とりあえずイヤホンを外して、動画を止める。片付け終わったらまた聞こ。
体を起こして、ティッシュを2枚ほど引き抜く。自分の手や、自身を優しく拭く。
ガチャッ
or「qn!ただいまー!」
「っへ、?」
ティッシュを捨てて、ソファに座り直したところで、勢いよくリビングのドアが開いて、orが入ってきた。止まらずに走って俺に抱きついてきたから体は見られてない…と思うけど、俺の下半身はさらけ出されたまま。
ちょっとまって、まずい。どうすればいいんだ…?
or「ただいま、qnっ!」
「おかえり、…//馬刺しどうだった?」
or「めっちゃ美味しかった〜!今度絶対qnも行こーな?」
「うん、」
orが体に回していた腕を解こうとするので、とりあえず俺から抱きつく。
体を見られて、バレて、そのまま寝室直行…なんて嫌だ。
「っ待って!」
or「うぉっ、どうした!寂しかったん?」
「…ぅ、…そういうことに、しとく…。」
or「あはは、何それ、可愛ええやん。」
優しく微笑んで頭を撫でてくれる。イケメンだ…。じゃなくて!
なんとかこのままごまかせそう。orが鈍感で良かった。これがdzさんとかだったら、絶対部屋に入ってきた時にバレてただろうしなぁ〜…。
安心しきって、腕をしっかりorに回したまま、orの胸に自分の顔を埋める。orの微笑みの中に、なにか意地悪なものがあったことを感じ取れなかった俺も俺なのかもしれない。
or「…で、qn、下半身裸で何しとったん?」
「…っへ、?」
バレた?いやまだ舞える。まだ、誤魔化せるかもしれない。
「そ、の…お風呂上がり…?っていうか、…なんというか…。」
or「もー、言い訳はいいって。それに、そこに置いてあるイヤホンとスマホはなんなん?…なにか聞いとったん?」
orの声が少し冷たくなる。…あれ、…これ、勘違いされてる…?
俺が聞いていたのはorの歌ってみた。まさか、それ用のシチュエーションボイスとか聞いてるって思われた?
それは、ダメ。今すぐ誤解とかないと。でも、…やっぱ恥ずかしいな…。なんであんなことしたんだろ。
「聞いてた、けどッ…その、//」
or「…言わんなら、勝手に見るで?」
そう言って、orは俺のスマホを俺に開かせ、画面を見る。画面を見たorの瞳が大きく開き、口許が緩んだのを見た俺は、さらに悔やむ。
or「へー、俺の歌ってみた聴きながら一人でしとったん?qnのえっち。」
「しょうがないでしょ…!…orのこの歌ってみた、かっこいいし、…したくなっちゃったんだもん…//」
あぁ、恥ずかしい。体温がぐっと上がった感じがする。
絶対今、顔が赤くなってる。
その赤くなった顔を隠すように、手のひらで顔を覆おうとする。それは、orに阻止されたが。
or「顔隠さんといて?可愛い顔やし、見してや。」
「うるさい、…//」
or「ほら、可愛い。」
優しく微笑んだorの澄んだ瞳と目が合う。さらに顔が熱くなっていく気がして、逃げ出したくなる。
でも、そんなことはできなかった。orが俺を押し倒してきたから。逃げられないように手を繋いで。
or「…じゃあ、しよか。寂しかったんやろ?」
「……ん、//」
orの優しい言葉に思わず頷いてしまう。
寂しかったのは事実。本当は恥ずかしくて頷きたくないが、俺の体はorを求めている。それに、もう恥ずかしすぎてか、羞恥心が湧いてこない。
「…いっぱい、…orをちょうだい…?」
次の日の朝、俺は昨日の俺を恨むこととなった。
え、…
なんかめちゃ下手になってる…
書き方変わりすぎ…
日本語終わってるやん…
ほんとごめんなさい
1ヶ月更新しなかった癖に下手になってる私を殴ってください
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