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⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
⚠️煙草を吸っている描写があります。
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私は高校生の時、両親には言っていなかったが彼氏がいた。
その彼氏とは私が大学卒業まで付き合っていたが、どうやら浮気紛いなことしていたらしく、私は彼氏を振らせて頂いた。
彼氏は私に縋ったが、私は彼氏に何度も何度も謝って私と彼氏は恋人関係は終えたものの良き友人、理解者として接していた。
なんで今頃言うのかって言うと、私の前には私より少し年の離れた男性がタバコに火を着けながら胡座をかいているからだ。
男性は私なんかより赤色がとても似合う男性だった。
男性が言うには、私の両親は私を逃がした訳ではなく、売ったと伝えられた。
私はそれを知っていたので、興味無いような感じでそうですか、と頷いた。
男性は、私に言う。
自分は私を愛さない。
その代わり、私も自分を愛さない。
そして、自分の家に置く、外に出ては行けない。と。
何となく、男性は汚い話だが性処理道具として私を置くことにしたのであろう。
私はもうどうでも良くて、わかりました、と頷いた。
男性はキョトンとした顔をした後、ドっと笑い始めた。
私はなんで男性が笑っているのかがいまいち、理解できなかった。