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1 - 第1話 brshk

♥

395

2024年09月12日

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お試し的な感じで軽く

本人様とは関係ありません。

⚠捏造あり キャラ崩壊ア、リ…?

付き合ってます、同棲してます。


shkさんが彼氏カッコよすぎて不安マンです。


『ふんわりふわふわ』



左br

右shk


R無し


________

shkサイド


寝る前のコーヒーをBroooockが淹れてる。


…♪、…♫、♪…


br「〜♪」



ふわふわな茶髪


とろんとしたタレ目


整った顔、


やっぱり俺には不釣り合いな彼、

なんで俺を選んだのかまったく分かんない。

俺なんかBroooockみたいに愛嬌なんてものはないし、背も…そんな無いし、…

キリが無い。


br「しゃあ〜く〜〜ん」

コトッ、

br「ハイ、コーヒー!」



shk「あぁ、ありがと」

笑顔が眩しい。


淹れたてのコーヒーを落とさないように熱くない所を持って飲む。


shk「あちッ、」


まだ熱すぎて1滴すら飲めなかった。


br「えぇえ、シャークんダイジョブ?」


サササっと、俺に駆け寄り心配してくれた。


優しい、


胸がキュッと締め付けられる、

と同時に不安が募る。


br「舌火傷しちゃった?べーしてみて、」

shk「?、なんれ?」


「?」とは思ったがまぁ、と舌を出した。


じ~っ…




なんか…恥ずかしい。


br「うん、特に異常ナシ!」

shk「ん、」

br「はぁ…良かった〜」

ぎゅぅ〜…!!!


shk「おわっ、苦しッ、離れて」

あ、

あぁ

またやった

違うのに、


br「も〜素直じゃないなぁ〜!シャークんは♡」

shk「はいはい」

分かる

まじそれ


なぜか口からは冷たい事しか返せない。

直したいのに直せない、

そんな自分が嫌い。


もう俺なんか…


なんて誰にも聞こえない独り言を繰り返しては、

Broooockと寝るベッドに先に潜る。

もぞ、もぞ…

成人男性2人はまぁ余裕のダブルベッド、

同棲の準備の時にBroooockが、


「シャークんと絶ッッッッッ対に゙一緒に寝たい゙!!!」


なんてショッピングモールのど真ん中で言うもんだから買ったやつ。 恥ずかし過ぎたから即決したけど、あのときの俺ナイスとよく思う。

ぶるーくの匂い…


本人が来るまではここで顔を押し付けるのが日課になりつつある…。


ガチャッ!!


shk「ぅ゙わ゙ぁ゙ッ!?」

br「シャークん寝よ!!!」


…かっこいいけど、犬っぽい…



br「ㇲーッ…ㇲーッ…」


寝たか、?


プニ、ぷに


br「ぅぇへ…へ…」


寝たな(確信)


まつ毛が長い、肌もちもち、可愛い。

かわいい、かわいい……


今日も練習しよう…。


俺は体をBroooockに向け、鼻がくっつく位に寄った。

心臓がドキドキする、鼻息、荒いかも…?

顔が熱い、駄目だ、言うんだ



すぅ…


shk「ぶるーく、ス、すき、だよッ…」(ボソッ


わぁ゙ー”ー”ー”ー”ー”ー”!!!

言ったぞ!!俺頑張った!!よしッ!!!


shk「ンふふ…すき、好き…大好き、」


今日もBroooockに(寝ているが)想いを伝えれたから一安心、


ごめんな、こんな俺で。

でも、好きだよBroooock、大好き、好きだよ



嫌いにならないで



shk「…おやすみ、ぶるーく」


ゆっくり目を閉じた。


















 「そんくらい知ってるよ」

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