よろ。今回はノベルで書く(・ω・)φ
めっちゃ少なめの学パロですね
太中ですね……
……行ってら
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時間が経てば忘れてしまいそうな春の日…
そんな普通の…ごく平凡な日。
『高校生でキスを知るのは重要
大学生でキスを知るのは純情』だと、誰かから
聞いたことがある。
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とても蒸し暑く、ダラダラと汗をかくほどの暑い日、隣の友達から間の抜けた声で暑苦しい事を言われた。
太「中也ぁ〜キスしよ?」
中「無理」
あまりに変な事を言い出すので何時もの調子が狂いそうになった。その子…太宰は
吃驚したように、
太「何でさ!?」
と声を荒らげた。俺はさも当たり前かのように
中「俺は学生だし、手前のことが好きじゃねぇからだ!!!」
と、言った。太宰はとてもきょとんとした顔だ。まるで、中也私の事好きじゃないの!?とでも言いたげなそんな顔…そんな顔で太宰は言い出した。
太「では、大人になる迄に中也を私の虜にしてあげよう」
中「あっそ。」
俺はこれ以上こんな会話に付き合っている暇はないので、適当に返事した。
クラスメート「俺ら/私達空気じゃん…」
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3年後……
太宰、中也20歳
寒さもなく、暑さもない。そんな秋の空を見上げていたら、3年前のあの日のように横から声をかけられた。
太「中也ぁ〜私達もう大学生だよ?大人だよ?キスぐらいしようよ〜」
そして、3年前と同じようなことを言われた。答えはもちろん3年前と同じだ。無理。と言った後に続けて俺は言った
中「大人だが、俺は手前のことが嫌いだ」
当たり前だ。こんな奴、誰が好きになると言うのだ。冗談もいい所だ。太宰は少し不貞腐れて
太「ちぇっ」
と言った。そんなに俺とキスしたいのか、と考えるほどまでに残念そうな舌打ちだ。そんなことを思っていたら、そろそろ講義が始まる時間になった。
中「ほら、講義行くぞ」
太「はぁ〜い……」
太宰は面倒くさそうな声を上げた
友「俺ら/私達空気じゃん(part2)」
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一旦ここまでにしマース
いやぁ〜ノベル案外楽しいですね
❀.(*´▽`*)❀.
これは前編となりますので( ˙▿˙ )☝後編はすぐ出します(?)
では、ここまで読んでくださった方、ありがとうございます
それでは、後編でお会いしましょう…
コメント
4件
いいじゃん、細菌が入り交じるだけだからァ〜ちょっとだけ先っぽだけでも(?)