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それでも大丈夫な方は是非読んでいってください!
奏斗side
半年前_
ヴォルタの撮影で遠征をするためにホテルに泊まることになっていた。
knt「え、ホテル取れてない?」
ホテルの人「すみませんが、予約は入っていないかと、」
knt「わかりました、ありがとうございます!」
スタッフさんの予約ミスがあったようで泊まる場所がなくなってしまった。
akr「今電話してみて、2人部屋なら一個ずつ予約取れるみたいなのでとっておきましたよ」
akr以外「アキラー!!」
てな訳で一応ホテルは確保できたんだけど、ダブルベッド!?
ふたり部屋に僕と雲雀、セラとアキラで別れることになったけどこれは雲雀と一緒に眠れるってことでいいんだよね?
hbr「あのさ」
それだけ言うと黙ってしまった雲雀が気になって雲雀の方を向いた。
hbr「今日一緒に寝るん?//」
顔を真っ赤にした雲雀を前に誰が理性を保てるというのだろう。
気づいたら雲雀を押し倒していた。
knt「雲雀煽るの上手くなったね♡」
雲雀の弱い耳にちゅっとキスを落とすと、んっ//と可愛い声が聞こえる。
そのまま反対側の耳を手でいじるとさらに可愛い声をだして僕の服を握りしめてくる。
hbr「かな、とっ//それだめ、んにゃ⁉︎/」
片方の耳の中に舌を入れると弄ぶように耳を舐め回す。もう片方の耳を塞ぐと、音が反響するようで耳が良い雲雀は快感を倍に拾ってしまうみたいだ。
まあ、それが目的だけどね♡
雲雀の耳が弱点なのは付き合う前から分かっていた。
hbr「ん゛耳やぁ…///」
雲雀のモノは完勃ちしていて、手を伸ばす雲雀の手を掴み頭の上にあげる。
knt「何弄ろうとしてんのまだだめだよ」
できるだけ耳の近くで低く言うと涙目で僕を睨んでくる。
そんなの興奮材料にしかならないのにさ。
hbr「んっやぁ、イっちゃ゛…//」
knt「イきな♡」
hbr「ん”ビュルルル」
荒い息を整えてる雲雀は下も触らずイッたのが恥ずかしいようで顔を手で隠してしまった。
knt「ねぇ」
耳の近くで囁くとビクッと身体を揺らす雲雀があまりにも可愛くて、顔を隠している手を片手で掴み頭の上に持っていく。
hbr「んっ…ぅ、んん//」
ディープキスを落とし、耳を塞いでみる。これ意外と反響して気持ちいいんだって。
思ったより反応が良く、雲雀のモノはまた元気を取り戻してしまったようで自分から僕の足に擦りつけてくる。
knt「雲雀腰振ってんのバレてるからね?」
hbr「やっ、違くて//奏斗全然触ってくれんから、」
knt「へぇ。じゃあどうして欲しいの?」
hbr「もっと下も触って…///」
あまりにも可愛くてキスをしながら、ズボンの中に手を入れる。 一度イッたズボンの中はぐちゃぐちゃで、全て脱がしてから濡れている穴に指を入れる。
hbr「ひぁ”//」
knt「あんまり大きい声出すとセラたちに聞こえちゃうよ?」
少し意地悪のつもりで言うと、唇を噛み締めて声を抑えようとする姿が可愛すぎて、より興奮してしまう。それでいつまで耐えられるのかな?♡♡
hbr「ふっ//…んん”///」
hbr「い”やぁ///…」
knt「嫌じゃないでしょ♡ 」
hbr「らって、バレちゃ”//…ん”」
早めに動かすと、声を抑えるのが限界のようで、雲雀が噛んでいた唇を噛み切ってしまった。
knt「痛いでしょ?」
hbr「んん”」
涙目で必死に声を抑える雲雀をみて唇と唇を合わせる。これで声もでないでしょ♡それから 指を3本に増やして前立腺を弄る。
hbr「ん”んっあ”…らめぇ//」
hbr「かなとの、///いれて?♡」
どこでそんな事覚えてきたのか。そんなことを考えるより前に僕の身体は動いていた。
ズチュン
hbr「んあ”////…あ♡あぅ…ん//」
knt「雲雀、あんま煽んな」
hbr「あおって”…にゃ♡…かなと//」
雲雀の奥を突いてピストンすると蜂蜜色の目がトロトロに溶けて僕を捉えていた。
hbr「かなと”//しゅき///ちゅーしてっ//」
knt「あは♡ひばかーわっい」
舌を絡ませて吸って離してみれば、離れた唇から糸が引く。
knt「えっろ」
hbr「んあ”いわんで///…はん”“」
knt「雲雀、大好き♡」
hbr「んあ”っ…///イクッ…ん”」
hbr「イクイクイクイク”////ビュルルルルルル」
勢いよく射精するとそのまま堕ちてしまったようで自分のモノも抜く。
knt「おやすみ」
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セラ凪部屋_
hbr「んあ”////…あ♡あぅ…ん//」
srh「丸聞こえなんですけど」
akr「2人は明日説教ですね」
そして後日2人は怒られることになった。
コメント
1件
うわっ、いきなり大人な展開!ダブルベッドの部屋割りからもうドキドキしたけど、まさかこんなに濃密な時間になるとは…。奏斗の余裕あるリードと、煽られてどんどんトロける雲雀のギャップがエモいし、耳責めの描写が細かくて臨場感やばい。最後にセラたちにバレてて「丸聞こえ」ってオチも笑った。続きも気になるわ〜。