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・中2女子
・バカ・ドジ・鈍感・ツンデレ
・男子ちょっと苦手、食べるの大好き
・友達多くてマドンナ的存在
・はやとを忘れたいのに気になってる
・中2男子
・元気でチャラい、高身長で運動神経抜群
・モテモテ
・りいさの元カレ
・本当は今もりいさが好き
・いじったり意地悪する
・別れた理由:言いすぎた
・悩み:りいさが自分の言葉を信じてくれない
・中2女子
・りいさの小学校からの親友
・運動神経いい
・恋愛上手、駆け引き上手
・実ははやとが好き
・りいさと別れた後に告白済み
・でもはやととうまくいかない
・中2男子
・クール・頭いい・ちょい天然
・気づかい上手
・はやとと仲良し
・りいさを「ちび」といじる
・最初は気になるだけ → だんだん本気
・はやとの親友兼ライバル
・中学2年生男子
・転校生(2学期からクラスに来た設定)
・身長:平均くらい
・黒髪、切れ長の目、表情少なめ
・声は落ち着いていて低め
・成績:国語と社会が得意
・運動:普通(はやとほどじゃない)
りいさとはやとは付き合っていた
↓
はやとが
「お前ってほんとドジだよな」「それくらいできないの?」
と、冗談のつもりで言いすぎる
↓
りいさが
「嫌われてるんだ…」
と思い込み別れる
2学期、転校生・朝霧湊が来る
りいさは
「はやとを忘れたいのに気になる」
状態
はやとは
・いじる
・意地悪
・他の男子と話すと機嫌悪くなる
→でも素直に「好き」と言えない
さおりは
りいさに言えないまま
はやとに告白済み
→でも空回り
かなとは
「ちび、また廊下走るな」
とか言いつつ
りいさをよく見ている
湊だけが
「山崎、言葉が下手すぎる」
と正論を言う
あの日から、
山崎はやとの声を聞くと、胸がちくっと痛む。
「橋谷、またコケてんの?」
教室の後ろから聞こえたその声に、
私はパンを床に落としたまま固まった。
……ほら。
やっぱり、忘れようとすると出てくる。
「べ、別にコケてないし!」
そう言い返しながら、
私はパンを拾おうとして、
またバランスを崩した。
「ちょ、危なっ――」
誰かが私の腕をつかんだ。
「走るな。床、滑る」
低くて落ち着いた声。
顔を上げると、
見知らない男子が私を見下ろしていた。
「……誰?」
「今日からこのクラス。朝霧 湊」
その瞬間、
はやとの舌打ちが聞こえた。
「……なんだよ、その距離」
私は気づいていなかった。
この出会いが、
私の恋を、また動かすなんて。
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