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お久ですね。
まぁまぁ期間空いた。
元気でしたがなかなか触れてなかった。
まぁ、始まります
zm side
tnに頼まれ図書室まで来たのだが…
俺は正直ここは嫌いだ
z「…」
無言で入るとぱたぱたと足音が聞こえてきた
e「あれっ、?!あ、z、zm様、…ど、どうしました?」
ほら、この女がいる。正直本当にこの軍の中でこいつが一番嫌いだ。
z「…(?、けど、さっき声低かったような…?)」
まぁ、俺に関係はない
e「あ、あのぉ~…?」
z「ああ、tnに頼まれてなんか、午後?のとこに取りに行ってほしいって言われたんや」
e「あぁ、それでしたか!もうありますよ。」
z「(へぇ、仕事が早い…tnがインカムで伝えてたにしても、な…)」
e「お仕事、頑張ってくださいね!」
z「……」
なんとなく居心地悪く感じたのでもらってすぐに出た
in 書記長室 tn side
z「なぁ」
t「ん?」
さっきまで黙ってたzmが急にしゃべりだした。
それまでは頼んだ書類を机に置いてぼーっとしていただけなのに
z「なんであの図書室の奴、幹部何なん?」
なんて思ってたらそんなことを聞いてきた
t「あー、なんでも総統サマによると判断力やら回転スピード、記憶力もええらしいで?」
z「ふーん、……?」
t「どうしたん。zm、女は嫌いやん」
z「いや、……俺が目当てのモノ言ったらもうすでに持ってたんよ。tnがインカムで伝えてたにしても俺、ダクトから扉前まで行ったから早いなって」
t「あーー、なるほどな」
z「おん」
まぁ、正直俺も見たとき能力を疑ったけどその作戦通りに動けば瞬く間に戦争で戦果を挙げた。
だからこれは本物だと思った。
それに、戦争以外も納得できるほどの能力を持っていたから俺はemのことは認めている。
t「(zmはまだ見たことないからしらんだけやもんな~)」
そんな風に思いながら手を進めた。
短いね、遅いのに……
ははは、