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「うん。マジで何処?」


えっと……私まず死んだよね?????で、現在知らん家の中に居ると……


「いや マジで 何処だよぉぉォォァァァォォォォォォぉぉぉ!!!!!!!!!!」      ↑近所迷惑です。辞めましょう。

















叫んだ後、私は家を探検してみた。家は一般的な一軒家…

まぁ、普通のより少し大きい気もするが……


あ、それと リビングの机の上になにやら手紙のような物があったので、

読んでいるのが現在……なんだけど、


「ん???」





内容がマジで意味判らん。

ちなみにその手紙の内容が……









______


【⠀やぁ!小泉 結衣ちゃん?

今手紙を読んでいるって事は 無事そっちの世界に行けたようだね!

まぁ、ストレートに言っちゃうと……

間違えて死なせちゃったから 文豪ストレイドッグスの世界に転生してもらいました!まぁ? 簡単に死なせないように異能、金、とか色々用意しといたから

とりあえず!原作開始の1日前だから!頑張ってねぇ〜!

ちなみに江戸川乱歩には君の正体が分からないようにしておくから安心してね! 】


______


「とりま……明日敦君に会えるって事で OK???」








「よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁァァァ!!!!(略)」











暫くして落ち着いた私は手紙の近くに鞄が置いてあった事に気づいた。

だから 鞄の中身を確認してみた。









「ふぇ?…」

ゑ????????通帳が入っていて開いたら 1億入ってました。はい←

財布も入っていて中を確認したら あら びっくり!

10万入っているではないですか!

「………………………………………………………………………

………………………………………………まぁ、いっか!」











そして時は流れ1日……そうです!敦君に会えるんです!





という事で!私は今川沿いに居ます!



そして……、


敦「お、おい……!か、金を出せ!さもなくば……ぇっと……」


カツアゲ??されてます!



「えっと…………あ、あった!どうぞ?(可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い(略)」

と言って私は 5万円をマイエンジェルに貢いだ。


敦「え、えっと……やっぱりいいです!そんな大金頂けません!」(汗)






……と言っときながら5万をガン見して欲しそうな顔をしている。…可愛い!



「じゃあ…せめてこれ…受け取ってくれない?さっき買いすぎちゃって…」



……と言いながら鮭のおにぎりを渡す。

まぁ、勿論買いすぎた訳じゃない。敦くんの為に買った←



敦「ありがとうございます!あの、僕 孤児で……経営がかたむいた腹いせに追い出されてしまって…餓死状態だったんです、だから本当に助かりました…」


そう言って敦くんはおにぎりを食べながら悲しそうに笑う。

大丈夫だよ、君の居場所はちゃんとある。そう言ってあげたいが、

今は我慢だ。

敦くんが武装探偵社に入るまでは___。












暫く話して、名前で読んでもらえる位には仲良くなったし、

名前呼びを許可してもらえた。




さて……そろそろかな?


敦「結衣ちゃん!あっちから人が!」









物語の始まりだ。





______

江戸川ちゃんです!今回は少し長めになってしまいました……

誤字があれば教えて下さい!すぐ対処しますので!

では!また次の話でお会いしましょう。

転生少女は愛される

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コメント

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続きが楽しみです!!敦くんが可愛すぎる件について?!?!

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