大好きな君へ
うーん、そうだね笑
お久しぶり。
元気にしてますか?
もう何年も会ってないけど、覚えてるかな?
私が誰かに言葉を綴るのは、君だけなんだよね、実は。
誇りに思って欲しいです。
しばらく時は経ったけど、
君はもう、何かに悩んだりしていないかな。
毎日楽しい日々送れてる?
私が居なくても、やっていけてますか?
もう、誰にもいじめられてない?
まぁ、君はなんだかんだ優秀だから、やっていけていることでしょう。
え?私はどうかって?
…うまくやれてるん、じゃないかなぁ…。
まぁ、でも、
毎日、1人で暗闇を歩いている感じかな。
そんな感覚で、日々を過ごしているよ。
でも、立ち止まっているのかもしれないね。
だって、
君と会えるのをずっと待ってるからさ。
私が歩いちゃうと、先に到着しちゃうし。
君ともう一度会えるのは、何十年かかるかな。
焦らないで、ゆっくりおいで。
何年でも、何十年でも、何百年でも。
ずっと黄泉比良坂で待ってるよ。
おやすみなさい。






