テラーノベル
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〜あらすじ〜
殺風景な部屋で目が覚めた2人は
机の上に置いてあった紙を読み
扉を開けて見たところ壁が赤かった
そして匂いを嗅いだ直後
とんでもないナニカを見つけてしまった
それは蜘蛛の形をしているが
顔は人だった
だが牙は人のものではなかった
丸い口にびっしり鋭い牙が生えていた
(サンドワームの口みたいな感じ)
ソレがこっちを見た
逃げようとしたが腰が抜けて動けない
花も動けなさそうだ
ソレが少し近づいた時ソレの後ろに
眼球のようなモノがいつの間にか現れていた
眼球はソレよりも大きかった
そして眼球はソレを潰した
グチャッ
ソレを潰した後
眼球はソレを後ろの血管?で
どこかへ持ち去った
途中ちらっとこっちを見てきた
こっちはビクッとなったが
眼球は何もせずどこかへ行ってしまった
いつの間にか汗がたくさん出ていた
そして眼球が居なくなってから少し
休憩をした
紙に書いてあったことを思い出し
扉を見てみると
地図が貼ってあった
だが
俺たちが知ってる地図とは違う
赤い丸が動き回っている
そして
現在地に緑色の丸があった
その丸は止まったままだった
おそらくこれはゲームの世界の様な
地図なのだろう
丸の他に四角や三角が
動かず止まっている
この地図の右端らへんを見てみると
印が何を表しているかが書いてあった
緑は自分たち
赤は怪物?たち
四角はヒント
三角はどうやら休憩室の様な感じだそうだ
どうやら花も落ち着いた様なので
早速近場の四角へ行ってみた
道中何度か怪物?にあったが
なぜか大丈夫だった
そして四角ら辺に着いたとき
壁に紙が貼ってあった
「此処は
ヒントの部屋
己の忍耐力を
試す事で
ヒントが開かれる
だろう」
と書いてあった
花-753
「忍耐力?どう言う事なんだろう」
pu-ri-nn
「とりあえず
あの二つある四角の台座
みたいな所に座ればいいんじゃないか?」
花-753
「確かに
他は見渡しても何もないし
これしか無さそうだね」
と言うことを話し
早速座ってみた
するとなんと言うことだろう
今いる位置では見えない程に
高い天井から冷気が
降りて来た
辺りは一瞬で真っ白になり
何も見えなくなった
花-753
「うわっ!
何これ寒い!」
pu-ri-nn
「うっ
上から寒いのがきてるんだ!」
花-753
「あっ!
何も見えない!」
pu-ri-nn
「辺りが一瞬で真っ白だ!
寒いし何も見えない!
あ
そろそろやばいかも」
花-753
「あぁ、、
おれ、、、も、、、」
カクッ
pu-ri-nn
「あっ、、、」
カクッ
スー
「オメデトウゴザイマス!
アナタガタハ
コノ試練ニ
耐エ抜キマシタ!
ヒントハ
アナタガタノ近クニ
置イテオキマシタ
ドウゾ
オ取リクダサイ!」
、、、
コメント
1件
読み終えました……! まず蜘蛛の顔面と眼球の出現、あの不気味な描写がすごく印象に残りました。グロテスクでありながら、なぜか目が離せなくなるというか。それと、ヒントの部屋での「忍耐力」=まさかの寒さに耐える試練だったのが、設定として面白いなと思いました。二人とも気絶しちゃったけど、無事にクリアできて良かったですね。次はどんなヒントが出てくるのか、続きが気になります!
#脱出系
黒来桃音
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105
みかん( * ॑꒳ ॑*)۶"
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