テラーノベル
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入学して数日は授業もないため長い教師の話を聞かなきゃいけないため退屈だ
ん、、、、?
オレンジ頭、、、同じクラスなんだ、、
寝てるし、、、
そいつのことが気になってそいつのこと周りに目を配るとそいつのカバンに目が入った
バレーボール、、、
そいつのカバンには小さなバレーボールのキーホルダーが付いていた。ほかにもいかにも自分はバレーが好きですと言わんばかりの物が身につけられている、、、、
バレー、ね、、
自分の兄もバレー部だったことを思い出し放課後体育館を訪れることを決心した。話しかけるかは、、、わかんないけど、、、
そんな事を考えてると
「おい、!!」
え、僕に話しかけてんのか?
まさかの向こうから話しかけてきた、、
てか初対面でおいって、
「なに…?」
「お前!!背たけぇな!!俺バレー好きなんだけど」
「一緒にやらねぇ、!?」
びっくりした
あっちから話しかけてきただけでも充分驚いたのにまさかバレー勧誘までされると思ってなかった
オレンジ頭のことは気になってるし断る理由もなかった
「いいけど…」
「まじ!?やった~ !! 」
単細胞だ、こいつ根っからの単純バカなんだ
心のなかでそんな事を考えてた
「そういえば名前!!お前名前なんていうの!!」
「俺は日向翔陽!!」
「月島蛍…」
「月島蛍…!!いい名前だな!!」
「よろしくな月島」
僕は何も言わず黙って首を縦に振った
コメント
2件
めっちゃどタイプなんだが‼️😳💗💗 まじ姫たんさいきょー🥹💓💓 続き楽しみにしてるね‼️💖
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유리
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