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辛い壁 〝からいかべ〟
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①3票 ②1票 ③3票 になって
「①四季と月詠 桜介と旋律」
「③四季と旋律 月詠と桜介」
が同率だったのでルーレットしました。
画質悪い。
「③四季と旋律 月詠と桜介」
になりました。 何回もルーレット回したんだろ、 とか言うん じゃねぇですよ?。そんな卑怯なこと しないです。まぁ③になったときは泣いて 喜び ましたけど。せんしき最高。
③でも良ければどーぞ。
四季「…じゃあ俺と旋律で左側行く…」
月詠「え!?なんで僕じゃないんだい?!」
四季「…月詠は…いたずら好きだから…ね……」
桜介「じゃあなんで俺じゃねぇんだ?」
四季「桜介は戦闘狂だから…なんか…幽霊に喧嘩売ってそう……」
桜介「ひどくね?…」
四季「まぁ!とにかく!うん!そういうことだから! 」
四季「旋律も俺と一緒で嬉しいよな!」
旋律「、ぉ、おう//」
四季「まぁ当の本人もこう言っておりますので…」
2人「……… 」←訳(四季/くんはお前のじゃねぇからな)
旋律「、早く行くぞ、」
四季「ん、おう…!、…(怖ェけどな…)」
【四季くんが旋律の背中に抱きついてます。】
四季「ぅ゙……俺の背中を守る人がいねぇ……」
旋律「そーだな…」
四季「旋律?、どしたん?…ぇ……もしかして…旋律も怖かったり?、…」
旋律「んなわけねぇだろ…w」
四季「だよなぁ……(震」
旋律「震えすぎだろw」
四季「怖ェもんは怖ェだろ!!」
怖ェだろ!怖ェだろ…怖ェ…ろ…こ…ろ…ろ…(響
四季「めっちゃ響く、……」
四季「…なぁ、やっぱ合流しようぜ……?、…」
四季「怖ェって……」
旋律「お……か……?、…」
四季「?、…なんて言った、?、…」
旋律「…俺じゃ心細いのか?、…」
四季「へ、そんなことねぇよ…!?、…」
旋律「………(落ち込んでる、」
四季「ぅ゙、…そんな落ち込む?、…(犬みたい…可愛い…)」
旋律「………(不貞腐れてる」
四季「ぅ~~…よしよし…(撫」
おーい!
四季「ッ!?(ビクッ」
おーい?!
四季「おば、け……お化けぇぇえええ!!!」
月詠「へ…?、…」
月詠「僕だよ僕!!」
四季「誰だよ誰!!僕僕詐欺かよ!!」
月詠「月詠だよ!」
四季「なんで俺の親友の名前知ってんの!!」
月詠「本人だからだよ、ッ、!」
四季「…へ…?、……本人、?、…」
四季「…ば、」
月詠「ば?」
四季「化けてるんだろ!!??」
四季「桜介いねぇもん!!」
月詠「……」
お化け(?)「あーあ、…バレちったか……」
四季「ひ、ひぇぇえええ!!!旋律!!!」
旋律「……(気絶している」
四季「~~ッ!、倒れてる!!やっぱ旋律もお化け無理なんだ〜!!」
お化け(?)「いや 、wそれは君がその子にヘッドロックかますからでしょw」
四季「俺はそんなことしない!!」
お化け(?)「いやしてたじゃんw」
四季ー!!!
四季「月詠!桜介!!」
月詠「はぁ、っはぁ、っ…なんで僕のときだけびっくりマークが1つ少ないのさ!」
四季「そんなことねぇよ!?!?、」
桜介「んなのどうでも良いんだよ!!早く帰るz(( 」
月詠「待って、…」
桜介「?どうした…?、」
月詠「…逃げるよ、ッ!!」
桜介「は!?んでだよ!!」
月詠「いいから旋律持って走って!!」
桜介「チッ、なんなんだよ、ッ!…」
【走ってます。】
桜介「おい月詠!どういうことだよ!!」
月詠「昔、小5ぐらいのときに四季くんがカツアゲにあったでしょ?!、」
桜介「あー…おう!それがどうした!」
月詠「それで旋律が助けに入って、!でも相手が結構強くて、やられたじゃん?!」
桜介「おう!、クソダサかった!それがどうした!」
月詠「そういうこと言わないよ!もう強いんだから!それでそのとき、ッ!四季くんはトドメ刺されそうになってる旋律を庇ったの!」
桜介「あ?そうだっけか?、」
月詠「桜介は大人呼びに行ったから見てなかったでしょ!」
桜介「記憶ねぇー…」
月詠「ッ、それで、そんな四季くんが旋律を庇わないわけないでしょ?で、さっき四季くん、倒れてる旋律になんか見向きもしてなかった…」
桜介「…お前焦ると語彙力なくなるよな!!」
月詠「うるさい!!」
月詠「とにかく全速力で走って!! 」
桜介「じゃあお前が旋律持てやー!!」
【トンネルの外】
四季「うぅ…まじどーしよう……いつの間にか旋律いなくなってるし……」
し…ぃ…!!
四季「?今なんか聞こえた!?、…いや、そんなはずないよな…」
四季ー!!!
四季「あれは……暗くて見えない……」
四季ー!!
四季「月詠と桜介、!?!?、…、」
桜介「はぁ、っ、はぁ、っ、大丈夫か!?、」
四季「ぉ、おう!全然大丈夫!!」
桜介「強がってねぇか?w」
四季「は、はぁぁあああ!!??んなわけねぇだろ!!」
月詠「それより!早くここを離れるよ!」
四季「ぇ!?なんかあったん?!」
四季「てか旋律どしたん!?」
月詠「わかんない!」
四季「え!?」
桜介「おいお前ら走れ!!」
四季「ぇ、ぇ、…?、どーゆーことーー!?」
【月詠の家】
旋律「ん…(目覚めた」
四季「あ!旋律起きた!!」
月詠「良かった……」
旋律「?、なんで、…」
桜介「いやお前幽霊の四季にヘッドロック かま されてたじゃねぇか、覚えてねぇのか?」
旋律「あーー……(四季に後ろから抱きつかれて幸せだったところまでは覚えてる…)」
旋律「…えあれ幽霊の四季だったのか!?、」
四季「おう、俺ヘッドロックかました覚えないし、」
旋律「怖くて覚えてないとかじゃなく? 」
四季「失礼だな、…(怒」
旋律「いや怖くて桜介に抱きついて月詠にバックハグさせてる奴が何言ってんの?俺を仲間外れにすんなよ、!、…」
四季「いや怖くねぇし、!2人が勝手にこうしてるだけだし、!!?あと旋律を仲間外れにつもりはなかった、」
旋律「えー…(まぁいいや、…)」
四季「てか旋律何処にいたん?怖かったんだけd((」
四季「…心配したんだけど」
旋律「…トンネルん中だけど……てかさっき幽霊の四季〜みたいなこと言ってたけど、どゆこと…?、」
四季「月詠に聞いて」
月詠「つまりはね〜」
主「詳しくは【走ってます。】のとこに戻ってください。」
旋律「え〜…てか、そういう四季は何処にいたんだよ! 」
四季「え?、…なんか、…分かれ道?のところあったじゃん?、そこに足踏み入れた瞬間トンネルの外?っていうか、入り口にワープしたんだよ…!、」
桜介「あ?んだそれ、余計意味分かんねぇわ…」
四季「俺もだよ…?、…」
月詠「まぁいいじゃないか、全員無事なんだし、」
桜介「まぁそうだな、」
旋律「(え?、俺幽霊の四季に甘えてたってこと?最悪じゃんそれ)」
主「四季くんとか、他のみんなって本当に
本人なのかな?今も彷徨ってたり…(変なこと言ってすんません)」
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コメント
20件
桜介、旋律の事ダサかった!って言ってるとこなかった!?(走ってるとこら辺で…?)ヘッドロックも面白かったです!

読ませていただきました! 私的にはヘッドロックが一番面白かったです笑