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藍月
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🔞 ラストです
大森視点
「……っ、あ、あぁぁああ……っ!!」
涼ちゃんの激しい突き上げが始まって、思考は一瞬で真っ白になった。
さっきまであんなに恥ずかしくて、言いたくなかったはずの言葉が、今は快楽を引き出すための「鍵」にしか思えない。
もっと。もっと強く、俺を壊して。
涼ちゃんに気持ちよくしてもらえるなら、俺はなんだって言う。
「……あ、っ、あ、あぁ! 涼ちゃんの……おっきい、ちんぽ、最高……っ! もっと、奥まで……もっと、激しくして……っ!!」
自分の声じゃないみたいに高い声が、リビングに響く。
羞恥心なんて、もうどこかに捨ててきた。
俺がえっちな言葉を吐くたび、涼ちゃんの突き上げが深くなって、脳を直接かき回すような快感が襲ってくる。
「……っ、ん、はぁ、はぁっ……! 涼ちゃん、お願い……もっと、めちゃくちゃに、してぇ……っ! お尻、壊れちゃうくらい……突いて……っ!!」
腰が勝手に跳ねる。涼ちゃんの首にしがみついて、喉を鳴らす。
俺を支配しているこの感覚が、たまらなく愛おしい。
「……あ、あ、……りょうちゃん、だいすき……っ。涼ちゃんの、……ぜんぶ、ちょうだい……っ。俺の中、りょうちゃんの種で、ドロドロにして……っ!!」
「…っ、元貴、」
なりふり構わず、腰を振り乱して彼に縋り付いた。
涼ちゃんが満足してくれるなら、俺が俺でなくなってもいい。
ただ、この熱い衝撃と、涼ちゃんの独占欲に満ちた視線だけが、今の俺のすべてに感じた。
「……あ、っ! ああぁ、んっ!!」
一突きごとに、脳が痺れて溶けていく。
涼ちゃんの硬い先端が、ナカの一番弱いところを何度も、何度も容赦なく叩き潰す。
あんなに怖かったはずの涼ちゃんの冷たい瞳が、今はたまらなく愛おしく感じる。
俺の口から溢れる卑猥な言葉を聞くたびに、涼ちゃんの腰使いがどんどん獣みたいに荒くなっていくのが分かって、それが俺をさらに狂わせる。
「……ん、はぁ……っ、りょう、ちゃん……っ! すご、い……っ、そこ、……っ、あ、ああああ!!」
もう、自分が何を喋っているのかも分からなかった。
でも、言葉を重ねれば重ねるほど、涼ちゃんは俺を強く、深く、独占してくれる。
それが嬉しくて、俺はもっと自分を貶めるような言葉を、壊れた蛇口みたいに溢れさせ続けた。
「……あ、っ、んんっ……!……っ、りょうちゃん……、いっ……っ!!」
内側の粘膜が、涼ちゃんの熱い芯を逃がさないようにぎゅっと締め付ける。
「元貴、締め過ぎ、っ」
限界を超えた快楽の波が押し寄せて、俺は涼ちゃんの肩に爪を立てながら、身体を弓なりに反らせた。
「……っ、はぁ、あぁぁぁあああーーっ!!!」
視界が火花を散らして真っ白に染まる。
涼ちゃんの咆哮が耳元で響いた瞬間、僕の中の一番深い場所に、焼けるような熱い塊が、ドクドクと沢山、力強く注ぎ込まれた。
藤澤視点
元貴の口から溢れ出す、「大森元貴」というパブリックイメージからは想像もつかないような卑猥な言葉の数々。
それが、僕の最奥に眠る支配欲をこれでもかというほどに突き動かしていた。
(……ああ、最高だよ、元貴)
羞恥に震えながらも、快楽に負けて自分を貶める言葉を吐き続けるその姿。ステージの上で誰よりも輝いている君が、今、僕の膝の上で僕の種を欲しがっている。
その事実が、僕の理性を跡形もなく焼き尽くしていく。
「りょうちゃんの精子欲しいぃ……っ、ナカにびゅってして、」
そのあまりに直球で、淫らな懇願。
一言一句、すべてを録音して保存しておきたいくらいだ。
「……元貴、そんなに欲しいんだ? 」
僕はわざと、絶頂の直前で動きを僅かに緩め、彼の耳たぶを強く噛んだ。
「いいよ、そんなに欲しがるなら……全部、一番奥に流し込んであげる。明日も明後日も、元貴の中が僕で満たされて、いつでも僕を思い出すようにね」
「あ、……っ、ん、あああ……っ!!」
僕の言葉に、元貴の蕾がさらに狂ったように僕の芯を締め付ける。
僕は彼の腰を両手でガッチリと固定し、最後の一滴まで絞り出すように、力の限り最奥を突き上げた。
「……っ、元貴、全部受け止めて……!」
「あ、あああああーーっ!!」
元貴の絶叫と重なるように、僕の熱い飛沫が、彼の熱い内壁にドクドクと勢いよく解き放たれた。
何度も、何度も、彼の奥深くに僕の証を刻み込んでいく。
腰の震えが収まってもなお、僕は彼を離さなかった。
僕のもので満たされ、ぐったりと僕の胸に顔を埋める元貴の髪を愛おしく撫でながら、僕は勝ち誇ったような気分で、元貴を強く抱き締めた。
END
いい加減終わります。
ずっと悶々と考えていたネタです。
長く、読みづらくすみません。。。
えろは書くの楽しい。。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
♡頂けて、嬉しいです…ありがとうございます!!
では、
⊂(ᴖ ̫ᴖ )⊃