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[ 住まわせてもらう話 ]
.
増「…マジでこの餃子うめえええっ!!」
すごい喜んで食べてくれてる…
正直めっちゃ嬉しい(笑)
小「ん、そーだひめちゃん」
あ、大山さんだっけな
『はーい?』
小「俺たちもここで住まわせてもらう話なんだけど、」
???
住む?は??
待ってわかんないわかんない
加「わかってない顔してるけど、」
加「大丈夫?」
うわ、後藤だっけ?後藤さんばか優しいー!
『いやあの、住むって?』
パパ「彼たちが住んでいたアパートが火事にあってしまってんだよ」
パパ「だから、この家に住まわせようと思ってな」
はあ!?
『え、パパ明日からいないのに!?』
手「ん?」
小「え?」
加「は?」
増「へ?」
パパ「たしかに俺はいないが、5人で頑張ってくれ。部屋は十分に空いているはずだ。」
たしかにいらない部屋は多いけどさ!?
『もお!勝手に色々きめて、』
パパ「すまんすまん(笑)」
『笑って済まさないでよ!!』
はあ、この4人どうすんのよおお!!!
私が嫌なんだけど!!
せめてこの3人(加藤・小山・増田)ならまだしも、この金髪も!?
はぁー
私の楽しい1人暮しライフ、幕を閉じました。
ーーー
小山side
え、今なんて言った?
加「一ノ瀬さんがいないのはやばくないか?」
小「さすがにね!?」
増「んま平気なんじゃない?」
小「は!なんで!?」
増「餃子を美味しく作れる人はいい人だから」
まっすーは真顔で何言ってんだよ、
手「まあ、あれでも家事はできるでしょ(笑)」
ちょ、手越火に油を!?
『なんですってー???』
ほらあ、
『もうあんたにご飯なんかやんない!』
手「コンビニとかで買うしいいよ。」
手「いちいちうっせ。」
パパ「ふたりは仲がいいんだな。」
一ノ瀬さん、喧嘩してるんですよ?このふたりは!
これから俺たちのアイドルライフどうなんだよ、
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