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こんにちは
サボってましたごめんなさい。
あとフォロワー80人突破ありがとうございます
今回ちょっと長いかもです…。
登場人物
アメリカ🇺🇸
ロシア🇷🇺
ベラルーシ🇧🇾
START_
私は機嫌が良くなり家に帰った。
兄様の帰りを待つとしましょう。
「ただいま、」
静かな玄関から声がした。
私は早く、早く、いち早く兄様に駆け付けた。
「おかえりなさい!♡」
兄様は何か言いたげにリビングへと向かった。
リビングは誰も居ない、静かな空間だった。
私は兄様に今日の事がバレているかドキドキしていつもならずっと話しかけているのに
今日となっては話しかけれず黙っている事しか
出来なかった。
そんな沈黙の中、
ある言葉が兄様の口から出てきた。
「なあ、ベラ…」
……なんて返そう、?取り敢えず返事を、
「なあに、?兄様、♡ 」
「今日……、カフェに居たか、?」
……………どうしようどうしようどうしようどうしよう……、これ絶対バレてるよね、…ッ
「……、ううん、ずっと家に居たよ♡」
「兄様の帰りをずぅーっと待ってた♡♡」
……いつもの私だよね、ね、
心拍数が上がり手足が震えてきた。
「………そうか、」
そう言い、兄様は自部屋へと戻った。
○月○日……、日記にでも書いておこう。
私も自部屋へと戻った。
……日記、日記…、あった。
よし、○月○日…っと、
忘れそうだな、絶対忘れるなよ…、
……そういえばずっと書いてなかったな、日記。
見てみるか、
△月○日
今日は兄様が珍しく食事に誘ってきた。
しかも結構高級なところ。
美味しかったし、なんとも兄様の食べる姿、
いつみても好きだ……、結婚しましょ、兄様。
△月□日
今日はアメリカが家に来た。
厄介なやつ。兄様に近ずくな。
兄様の部屋で何かしてる、気になる。
今度盗聴器でも仕掛けてみるか。
……こんな日もあったな…、
私は懐かしくページをめくった。
…………。
私は黒く塗り潰されているページを見つけた。
なんだったかな、あ、そういえば……、
これライト照らせば見えるんだったっけな、
ライトライト……、
私は真っ黒なページにライトを照らした。
すると真っ黒なページに白色の文字が浮かんだ。
□月○日
父様が居なくなった
父様どこに行ったの?私達を置いて行かないで
私達父様居なかったら生きていけない
父様どこ、父様、父様。
………ぁぁぁぁぁぁ、嫌な記憶が、
最悪だ、少し気分を晴らしに外にでも行こうかな
……やっぱり外は落ち着くな…、
街灯が私を照らす。
懐かしいなここ。よく兄様と子供の頃遊びに行ってた。
何してたっけな…、ボール遊びだっけ、
懐かしい…、
私はそう思いながらも公園へと入った。
公園では静かな虫の音。
風で揺らされている木。
夜の公園って少し怖いイメージがあるけど
意外と落ち着くしなんたって静かだな…。
………もう帰ろうかな、
気分も少し良くなったし。
じゃあね、懐かしき公園。
私はそう言い残し公園を去った。
玄関ドアを空ける。
ただ玄関ドアを開ける音しかしない。
兄様は部屋で何をしているのだろう。
考えるのはやめた。
私も自部屋へと戻った。静かな、私だけの空間。
静かな部屋には
複数の兄様の写真が飾られてある。
私は兄様の写真に囲まれながら眠りに落ちた。
数時間後、私は空が群青色になっている事に
気が付いた。(起きて)
私は急いで夕飯の準備をしようとして部屋を出た。
兄様の部屋は私の部屋の右斜め。
……静かだな。寝てるのかな、…。
私はそう思いノックをした。
数十秒が経った、私は兄様が出てこないから夕飯を作ろうとしたが、その数十秒後に兄様が出てきた。
「何……、」
…何か機嫌が悪いのかな、……。私は夕飯がいるか聞いた。
「夕飯…作るんだけど…、食べる…?」
兄様は怠そうに、首を振った。食べないと言う事かな。
私は頷き、視線を階段にずらした。
兄様はバタンッ、と音をたて、ドアを閉めた。
私は静かなリビングで一人で夕飯を済ませた。
…いつもなら私と兄様で向き合って食べているのに。…兄様だってそういう時期があるもんね、…
私は夕飯の食器を片付け、自部屋にまた戻った。
私はなぜか疲れ、ベットにダイブするように倒れた。
…………、
私は静かに眠りに落ちてしまった。
翌朝
私は重い体を起こした。
太陽の光が私の体を照らす。
…あ、そうじゃん……今日…兄様とアメリカの野郎が遊園地に行く日……、
やばい、急げ…
私は身嗜みを整え、1階へと降りた。
そこにはスマホをいじっている兄様の姿があった
…アメリカと連絡してるんじゃない?
私は兄様達を尾行する事に決めた。
大丈夫、チケットは前々から買ってあるから。
兄様は
「今日居ない、…少し遊んでくる……」
と言い玄関のドアを触れた
ガチャリ…、と音がなりまた静かな空間になった
さて、私も行くとするか_
sorry…少しここで切らせてもらいます。
2072文字お疲れ様でした。