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りいぬ:はぁ、はぁ、ただいま!
りいぬ:またせてごめっ
ぎゅっ!!!!
優しい、大きな体に包み込まれた、初めての感覚に、俺はびっくりした。
りいぬ:ん、へ?
さとみ:ごめんっ!ごめんっ!俺、馬鹿だった!
りいぬ:なぁになぁに、?俺なんも思ってないよっ!
さとみ:こないだのこともっ、りいぬの気持ち考えられてなかったっ!(泣)
りいぬ:…ぁ、(泣)
さとみ:もっともっと、りいぬのこと愛せるように頑張るからっ、(泣)
りいぬ:うんっ、うんっ!(嬉)
〜〜〜〜〜さとみの気持ち〜〜〜〜〜〜〜〜
この状況、キス、した方がいいのかな、
でも緊張するし、する気も出ない、っていうか勇気がない。
でも、彼女泣かせてるんだから、彼女は、望んでるんだ。俺の大好きな、可愛い、世界で1人しかいない彼女なんだから。
さとみ:りいぬ。こっち向いて、
りいぬ:、?なぁに?(振向)
ちゅっෆ
甘い感触が広がる
美味しい。
りいぬ:ふわっ…ෆ
れろっෆちゅっෆくちゅっෆ
りいぬ:んっ…///
りいぬ:あ”ぅෆ
2人の柔い唇がぶつかる。
絡まる舌。
この瞬間をずっとりいぬは待っていた。
これは、欲しい、ってなるな。
りいぬ:んっ!トントン
さとみ:ぷはっ、…ෆ
りいぬ:ふーっ、ෆふーっ、ෆ
りいぬ:しゃとみくっ…ෆ急にっෆ
さとみ:考え直したの。俺、りいぬのこと考えられてなかったなって。
りいぬ:そっかぁ、ෆ
さとみ:んふっෆ
さとみ:大好きだよっෆ
𝑒𝑛𝑑