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コメント
1件
かみぃぃぃぃぃ!!! 可愛い、え、指触れるだけでそうなるとか可愛すぎんだろ…(((((((殴 続き楽しみにしてますっ!🥰
2026/01/05
くそ短えです
sh視点
sm「お、じゃま、します……」
「硬いって。数ヶ月ここで住んでたのに。」
sm「や…改めて来るとちょっと…ねえ…」
「ww…ほら、荷物部屋に置いてきな」
スマイルにプロポーズし、晴れて結婚した俺たちの家は、2人で話し合った結果、とりあえず俺の家に2人で住むということになった。
sm「シャークんの家だとさ、薬草とか結構生えてて研究しやすいんだよ」
「正直か。まあいいよ、ちょうど使ってない部屋ひとつあるし。」
そんな会話をしたのは覚えてる。
(同じベッドで寝よう…って言えたらな…)
流石に距離近すぎたかな、とチキってしまったのは否定できない。
それに、改めてスマイルを家に入れると考えると緊張して仕方がない。
今日から2人で一緒に住む。
彼を看病していた数ヶ月間毎日のように妄想していた事が現実となったことを、俺は未だに受け止めきれてない。
(顔に出てないよな?これ…)
あんまり変な顔でスマイルに向き合いたくはない。それなのに、いつ口角が不自然に上がっても不思議じゃない。だから、今日いっぱいは気をつけることにしよう……
sm視点
「シャークんの家……」
彼が言っていた通り、数ヶ月ここで住んでいたし、緊張することはないはずなのだが、好きな人の家だと考えれば考えるほど動悸が止まらなくなる。
荷物を置き、窓を開ける。
家具のひとつもない片付けられた部屋に爽やかな風が吹き込み、カーテンが揺れる。
「はぁ……」
一緒に寝たい、なんて願いは女々しいだろうか。
それに、付き合っ…じゃなくて、結婚してすぐだし、いささか距離が近すぎるか。
いやでも、結婚したなら……
「…いやいや、何考えてんだ、俺。」
リュックを開き、荷解きをゆっくりと始めた。
窓からさす光が夕暮れを示し、部屋のランタンの明かりが目立ち始める。
荷解きのほとんどが終わり、あとは作業台やベッドなどの大きな家具だけとなった。
「飯…作った方がいいよな」
彼女に作ってもらったご飯は美味しいって、俗説にもある、し……
女々しい思考を吹き飛ばすように首を横にぶんぶんと振る。リビングの扉を開けると、作業台でクロスボウの手入れをしているシャークんがこちらに振り返った。
sh「お、荷解き終わった?」
「後ちょっとで終わるよ。今日は俺が飯作る。」
sh「お〜、サンキュー。…ちょっと喉乾いたな」
「俺も。コップ借りる。」
振り向き、棚からいい感じの大きさのコップを取り出そうと手を伸ばした。
こつ
可愛らしいカーブの取っ手。
そのすぐ手前で、シャークんの白い指先に触れる自分の指先が見える。
スローモーションになった世界が、俺たちの反射によって急激に戻される。
sh「っ!!!!!/////」
「やっ……ご、ごめんっ!/////」
sh「ゃ、ぜ、全然、あの、えっと…//」
思わず顔を背ける。
こんなだらしない顔シャークんに見せられない…!
「め、飯っ!作るからっ!//台所借りる…」
sh「へっ…ぁ、おう!じゃあ俺、風呂洗ってくる…!」
慌てて出ていくシャークんの方を見向きもせず、俺はその場にしゃがみ込んだ。
「はぁ〜〜〜っ…////」
確かに彼と触れ合った手をまじまじと見つめる。
こんなんで一緒に寝ようなんて言えるかよ!
続き出ると思ったら出ると思います