どうもへびまるです
フォロワー様900人突破ありがとうございます
本日は、なんとなく魂の話が書きたくなってお試し程度に、と思って迷走した結果、です
なんかもう…よくわかりません……
最初と最後の方向性が全然違う気がします
そもそも魂が出る頻度があんまなくてキャラが掴めないというか
別に良く見て書いてもキャラ崩壊はするんですけどね
とにかく、ラストとか意味わからないと思うんですけど
まぁ興味がありましたら
覗いて、苦笑でも浮かべてください
後々、もっと上手く魂を描いていけたらいいなとは思っています
また投稿するかもしれません
需要があったら♡押してください
私の気合いが入ります
今日は一日仕事で疲れたのでつぶやきをかく元気がないです
なのでここで次回予告をすこし
次は、リクエストいただいた
hnk x rdo
です
ぼちぼち書き進めています
お楽しみに…
ちなみにR18スランプ入りました
しばらく書けそうにありません
放置します
それでは!
bn(van役) x gch(wes役)
stgrとは逆です!注意!
(どうでもいいけどbnさん絶対gchのこと好きですよね)
(しかしgchは若干ドライというか)
(というのが私から見た構図なので、そんな感じで書いてます)
(どう考えても私の好みってだけですが。)
(ツンデレは正義です)
すいませんね長々と
本当の本当に、いってらっしゃいませ
(リアイベ直後)
あの時の熱が残る舞台裏には、まだ小道具や衣装ケースが散乱していた。周りではスタッフや役者が雑談したり忙しそうに動き回ったりと思い思いの時間を過ごしている。
興奮冷めやらぬままキミトスと話していると、ふと視線を感じた。
「…ーで、そんときの番さんマジカッコよくて……?どうかしました?」
視線の方向に目を向ける。一瞬だけ目が合ったごっちゃんは、すぐに顔を背けてしまった。
「ん?…いや、なんでもない」
「そうですか?……あっ」
「え、なに?」
「今日はありがとうございました!」
「んん?そう…やね、ありがとう」
「はい!それでは!」
強引に話を切り上げられた。まぁいい。何か用事があったのだろう。小走りで去っていくキミトスを見送った。
キミトスに背を向け、俺はごっちゃんの方へと向かう。
「うーっす」
「あ、番さんおつかれっす〜」
「お疲れ様〜」
メイクも落として、すっかり日常の姿に戻ったふたりで、暫く他愛のない会話を続けた。
「あそうだ。ごっちゃん、お姫様抱っこしようか?」
「はぁ?なんでそうなるの?」
「妬いてるかなと思って」
忘れてるのかな?いつものごっちゃんなら、こんなことがあれば間違いなく嫉妬してくれるのに。少し寂しい。
「妬く?…何を」
「舞台で寧々丸をお姫様抱っこしたこと」
「あぁ、あれぇ?……ないない。だってそういう役やん」
「え〜そぉ?」
ごっちゃんは一呼吸おいてから「うん」と答えた。
視線も泳いでいるし、なにより、首の後ろに手をやっている。ごっちゃんが嘘をつくときの癖だ。
「なにその間」
首筋に伸びている手を掴んで引き寄せる。一気にごっちゃんの顔が茹だったみたいに赤くなる。
「嘘、吐いてるんでしょ?」
「ッついて…ない……」
絶対、嘘をついてる。それを必死に隠そうとしてるのがバレバレで、…そんなところが堪らなく可愛らしくて、揶揄いたくなってしまう。
「じゃあ俺が寧々丸といちゃいちゃしてても嫉妬してくれないの?」
「……ぅ、…」
「浮気してもいい?」
「っそれは!……だ、め…」
驚いて身を引くごっちゃんを、さらに引き寄せ、腰に手を回して逃げられないようにする。ごっちゃんもさりげなく俺の服を掴んでいる。離れてほしくないらしい。可愛いな。
「なんで駄目なの?」
「……」
「やっぱり俺のこと好きなんだ?」
ごっちゃんはなにも言わない。
「てことでお姫様抱っこしていい?」
「っちょ、いいわけないでしょ。それとこれは話が違うし、俺、重いし、ここ人が通るし、」
人が通らなかったらいいんだな?言ったな??
小道具の山の陰に移動して、今度は無理やり抱き上げる。まるで割れ物を扱うかのように優しく、ゆっくりと。ごっちゃんは小声で叫んだ。
「ぅゎーっ!……ゃだ…恥ずい…」
「軽いじゃん」
「お世辞いらないぃ…やだぁ……」
ごっちゃんは私の方に顔を埋めて、まるで小さな子供みたいにベソをかく。
「やだって言う割にはしがみついてて、可愛いよ」
「ひぃ、耳元らめ…っ、おろして」
待って、耳に囁かれるだけで呂律回らなくなっちゃうの、この人?やばい、もう俺の情緒が終わるかもしれん。そろそろ離さないと。
「俺のこと、好きって言ってくれたらおろしてあげる」
疑うような目をこちらに向けるごっちゃん。ただ、その中に名残惜しそうな色が見えて、悶える。どんだけ俺を苦しめたら気が済むんだろう、この小悪魔は。
「……すっ、…すき…」
「やったぁ!」
ごっちゃんは無事に地面に降り立って、赤い顔のまま一言。
「…やき…たべたい……」
「え?」
やきたべたい…すき…やきたべたい…
すき焼き食べたい……
「っふはは、なんだそれ」
それは多分、苦し紛れの言い訳なんだろう。
ほんと、ツンデレなんだから。
「すき焼き!」
「わかってるよ、まぁお姫様抱っこはできたし、今日はすき焼き食べに行こうか」
「番さんの奢りですか」
「えぇ…いいけど」
“好き”はまたいつか言わせるとしよう。
コメント
2件
ありがとうございます。 密かに、このカプを書いてくれる人が出てこないか、と願っていました。本当にありがとうございます。