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なんか、コメントある判定なのに見れねえぜ…なんでだぜ…

100いいねありがとうだぜ

てかみんなの推しって誰?

自分は出久と弔

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─────────────

緑谷(弔)「んじゃ、俺は明日びーぐみ…?にドッキリとして緑谷になりきればいいのか?」


相澤「らしいぞ」


緑谷(弔)「はあ…めんどくさい…」


マイト「緑谷少年がそんなにだるそうな顔したの初めて見たぞ」


相澤「そもそも目がつり目になってますよ」


緑谷(弔)「俺もういいか?そろそろ行かないとヤバいだろ」


ブラド「ああ、そうだな、明日は頼む」


緑谷(弔)「任せろ、俺は敵のリーダーだぜ?」


白雲「”元”な」


緑谷(弔)「黙ってろ黒霧モドキ」


白雲「はああ??どっちかって言うとこっちが本家だぞ?!」


緑 谷(弔)「べー」


緑谷「……あ、話終わりました…?」


マイト「どうだい緑谷少年、大丈夫だったか?」


緑谷「…先代の時と違って…そこまで負担はありません、多分、年代と人数の問題なのかな、と」


マイト「…なるほど…」


相澤「そんじゃ行きましょ、そろそろ行かないと生徒が反発します」


ブラド「ああ、そうだな」

───────────────


緑谷「ごめんみんな!遅れちゃって… 」


切島「大丈夫だが、どうした緑谷?」


緑谷「…ちょっと…ね」


上鳴「大丈夫か?緑谷」


緑谷「うん!大丈夫!」


ブラド「お前ら!もう始めるぞ!」


B組「はい!」


A組「はい!」


ブラド「今回は負ける気がしないな!!次はB組だ!!」


芦戸「はああ?!また偏向実況してるー!」


物間「それにしても、緑谷くん、君は無個性なのに参加していいのかい?」


相澤「ああ、それについては大丈夫だ、問題ない」


物間「そうですか…」


ブラド「B組!!負けるんじゃないぞ!!

  よ~い!スタート!! 」


相澤「これ勝ち負けないんだが…」

────────────────

緑谷「あ…すっかり忘れてた…フルカウルもちょっと使えるんだった…」ビリリ


上鳴「使って大丈夫なのか緑谷!?」


緑谷「うん、流石に45%はだせないけど、10%ぐらいなら、維持出来るんだ!」


耳郎「なんかあったら言ってよね、すーぐ溜め込むんだから…」


瀬呂「バクゴーが緑谷は自分のことを感情に入れないってどうゆうことかよーく分かったわ」


爆豪「無理すんなよ、頭打ったら辞めとけ」


緑谷「うん…」


麗日「爆豪くんがデクくんの保護者みたいになっとる…」


上鳴「それにしても爆豪、全面戦争のあと、緑谷だけ当たりが弱くなったってか、なんつーか…」


爆豪「…今までやったことの償いだ…」


瀬呂「バクゴーが大人しくなる程の償い…?!緑谷お前何されたんだ?!」


爆豪「黙っとれ!!てかさっさと行かんと敵に殺されんぞ!!」


緑谷「あはは…」


物間「ははははははは!!フィィィクサァァァァァ!!!」ボーンッ


緑谷「!」トッ


鉄哲「よそ見すんなよ~っ?!」ガンッ


切島「大丈夫か!緑谷!!」ガンッ


緑谷「うん!ありがとう切島くん!」


芦戸「完全に緑谷狙いに来てるね…」


葉隠「もー、緑谷くんが無個性だからって…!いや無個性ではないけど!」


吹出「いくら世界の英雄だからって…無個性なら勝てないよっ!ドドドドドドド」ドドドドドド


死柄木「崩壊使えばいいんじゃねえか?」


白雲「俺も使っていいと思うぜ?」


緑谷「今日はフルカウル10%で乗り切るって決めてるんです…、弔たちの個性を使うのは

 明日に取っておくんだ…」


黒霧「もったいぶらないで使えばよろしいのではないでしょうか緑谷出久…」


死柄木「…黒霧が名前呼ぶのは相当信頼してる証だ、使え」


緑谷「…まだだ…崩壊を使うのはみんなが揃ってからだ、」


白雲「なる程…?」


角取「何を話しているんですかあ~!」ビュンッ


緑谷「くっ…」


黒霧「緑谷出久!まともに食らえばいくらあなたでも…!」


緑谷(…っ使うしかないのか…?!)


芦戸「無理しないで緑谷!プルスウルトラだよ!!」


緑谷「!芦戸さん!ありがとう、」


爆豪「出久!こっち来い! 」


緑谷「…うん!」ダッ

────────────

轟「緑谷、いいか?今回はあくまでも避難し遅れたやつの救助で、

 アイツらと戦闘する必要は 無いんだ、」


緑谷「うん、ごめん…」


麗日「デクくん、使わんの?」


緑谷「…うん、明日に取っておく、」


麗日「そっか!」


葉隠「芦戸ちゃん達が止めてくれてるうちに、早く救助しよ!」


緑谷「うん!」

────────────

轟「どこだ…」


緑谷「…っ……」


緑谷「あ!居たよ!」


葉隠「え?!どこどこ!」


緑谷「ほら!あそこ!岩に挟まってる!」


麗日「ほんまや!大丈夫ですかー!?」



─────────────

麗日「じゃあデクくんは、このままフルカウルで救助場所のところまで突っ走って!」


緑谷「本当にいいの…?麗日さん達は…?」


轟「大丈夫だ、安心しろすぐに行く、」


緑谷「…分かった」


葉隠「いざとなって危なくなったら、使ってね…!絶対だよ!」


緑谷「うん、分かった!それじゃあ、また後でね」ダッ


心操「緑谷一人で大丈夫なのか?」


爆豪「大丈夫だろ」←いつの間にかいるっちゃん


心操「そうか…」













─────────────

カンカンカンカンカーン!!

ブラド「今回はA組だったが!!次は負けん!!お前ら!気合い入れてけよ!!」


B組「はい!」


相澤「緑谷、大丈夫だったか?」


緑谷「はい、大丈夫です、それと、黒霧さんに聞いたのですが… 顔半分がモヤがかるのに

 害は 無いらしいです」


相澤「そうか…なら、大丈夫なのか…?」


緑谷「多分…?」


マイト「話すのはいいが表彰式が終わってないぜ相澤君」


相澤「…すみません」


黒霧「緑谷出久、大丈夫ですか? 」


緑谷「うん、大丈夫だよ」


白雲「緑谷もずいぶん黒霧に懐かれたな」


黒霧「なっ、懐かれたなど変な言い方はお辞めください…っ!」


緑谷「あはは…」


物間「…」

───────────────

もし緑谷が死柄木と黒霧の個性を受け継いだら?

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コメント

4

ユーザー

初コメ失礼します! 一気見させていただいたのですが、話の構成や、能力についても詳しく書かれていて、とても読みやすいです!神ですか?!神ですよね!神ですね!しかも原作も入れているのがとても良き!出久推しなので、出久×○○の絡みが大好きなんです!神作を作って下さりありがとうございます!少ないですが、♡押させてもらいました!

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