テラーノベル
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キスシーン多発警報
ご注意ください:( ;´꒳`;)
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車に乗り込むと、マネージャーが笑顔で出迎えてくれた。マネージャーにはたくさんお世話になったし、東京に戻ることを報告したかったから助手席に乗り込んだ。
マネージャー「吉田さん、戻ってきてくれるんですか!? 」
💛「……はい。また迷惑かけちゃうかもしれないんですけど…よろしくお願いします。」
マ「……あの時言ったじゃないですか。吉田さんが戻ると決めたら、全力でサポートするって」
💛「……はい。ありがとうございます//」
🩷「……」
🤍「はぁ……」
❤️「(むぅ……)」
💙「(吉田さん…俺は知らんでー…)」
マ「では、このフロアの奥が皆さんの部屋になります。1人1部屋ずつ取っています。私は1フロア下の部屋にいますので、何かあれば連絡ください」
🩷「ありがとうございます。」
一旦自宅に立ち寄り必要な荷物を持ってホテルにやってきた。
俺の部屋もわざわざ1部屋取ってくれたようで、マネージャーさんから鍵を受け取る。
💛「マネージャーさん、本当にありがとうございます。ゆっくり休んでください。」
マ「ありがとうございます。明日から引越し作業も本格化しますし、吉田さんもゆっくり休んでくださいね。」
💛「……はいっ」
🩷「仁人、荷解きしたら俺の部屋来てもらってもいい?話そ。」
💛「うん。了解」
🤍「じゃー、俺らもそっち行くわ。」
🩷「ん、よろしくー」
メンバー全員で勇斗の部屋に集合することになった。
なんだか修学旅行みたいで楽しいなんて思ってしまう。
部屋に入って荷物を出し、手を洗うために洗面所に向かう。
ふと鏡を見ると、自分の首元に目線が動く。
ここ、アイツに触れられたんだよな……
一度そう感じてしまうと気持ちが悪くて、皆には申し訳ないが軽くシャワーを浴びることにした。
以前は2人がかりだったこともあり、自分で抵抗できず痕をたくさん付けられてしまったが、今回は自身でもかなり抵抗できたように思う。
痕の付いていない首を自身の指でなぞる。
💛「……もっと早く相談してたら、また違ったのかな…」
逃げ出す前は、メンバーに性被害を受けていることを打ち明けたらどういう反応が返ってくるのか分からなくて切り出せなかった。
けど、こうしてメンバー全員で守ってくれる姿を見ると、早目に相談していればと後悔が残る。
今後はもっとメンバーを頼って助けを早いうちに求めよう…
そう思いつつ、ドライヤーを軽くかけ、部屋を後にした。
🩷「遅い」
💛「だよね、すまん(笑)」
部屋に入ると、開口一番勇斗からクレームが入る。
遅い自覚はあるので素直に謝った。
❤️「仁ちゃんお風呂入ったから遅かったんや!(笑)」
💛「ん、ちょっと浴びさせてもらった。」
申し訳ないなぁと思いながら答えると、柔太朗が近付いてきて首を触っていた俺の手を撫でる。
🤍「首、気になる…?あいつ、よっしーの首に唇当ててたもんね。気持ち悪かったよね。」
💛「あ……」
柔太朗に言われて、無意識に首を触っていたことに気付いた。
💛「……そう、なんだよね。気持ち悪くて。シャワーで綺麗に洗い流せれたらいいのにってさ…。実際そんなことできねぇんだけど…。」
🤍「アイツのことなんか思い出さないで。」
悲しそうな声色に驚いて柔太朗の顔を見上げる。
俺の手を撫でていた柔太朗のキレイな手が、頬に触れた。
🤍「もう、アイツで苦しむ必要なんてないんだよ。 改めて…仁ちゃん、大好き。キスしてもいい?」
💛「ん…」
あまりにも恥ずかしくてマトモな返事ができなかったが、返事はちゃんと伝わったようで…クスリと綺麗な笑みを浮かべながら柔太朗の顔が近付いてくる。
クスッ
💛「…?」
🤍「仁ちゃん、固すぎ(笑)」
💛「ぅ…//」
緊張していたのが身体に出ていたようで、柔太朗に笑われる。
た…確かに口が一文字になっている自覚はある。
自分もつられてクスリと笑うと、不意にキスが落ちてきた。
💛「んっ…じゅうたろ、」
はじめはリップキスだったが、徐々に深くなっていく。
💛「は、…ん、ん…ぁ…」
室内に湿った音が響く。あまりにも恥ずかしくて、でも柔太朗の体温が心地よくて必死にしがみ付く。
息が苦しくなってきたのを悟ってくれたのか、ゆっくり柔太朗が離れていく。
💛「…は、ぁ」
つぅ、と柔太朗と繋がる唾液の糸が目に入り、一気に羞恥心が湧き上がる。
🤍「真っ赤。めっちゃかわいい。 」
唇を手で拭いながら肩で息をしていると、勇斗が近付いてきた。
勇斗と目が合った瞬間、ドキリと肩がはねた。
こんな勇斗、見たことがない…!まるで捕食獣のような―
💛「…ッ!!」
肩を捕まれ、優しく壁に押し付けられる。
🩷「仁人、わりぃ。我慢できねぇ 」
💛「は?…ッん、は、…んぁ、」
荒々しいキスを受ける。
壁に押し付けられているため後方に逃げられない。
肩に置かれた手は両手に伸び、恋人繋ぎで壁に押し付けられる。
勇斗の舌に上顎を撫でられ、ビクッと身体が跳ねる。
🩷「じんと、かわい。すき。」
💛「はや、あ。ん…ぅ、」
再びキスをされ、舌を絡め合う。
ふわふわして、気持ちいい━━━
脚がガクガクしてきて、勇斗に縋り付く。
限界を察したのか、唇が離れ、勇斗が身体を支えてくれる。
🩷「がっついた。ごめん。仁人、場所移そっか。」
💛「…ッ」
息も絶え絶えでボーッとしていると急な浮遊感に襲われ勇斗にしがみ付く。
…所謂お姫様抱っこというやつだ。
普段なら恥ずかしすぎて文句の1つでも出るのだが、息が上がっていて言い返す力も無いのでそのまま身を委ねた。
寝室のベットに優しく降ろされる。
息を整えてきると太智が近付いてきて、座って対面する。
💙「仁人。戻る決心してくれてほんまにありがとう。…好きや。ずっと好きやった。」
💛「…太智。」
リップキスの後に唇を舌で舐められる。
💛「ば…ッ!」
ばか…!と思わず声にしそうになり口を開けると、意地悪が成功した子どものような笑みを浮かべた太智に再び唇を奪われる。
💛「ふッ…んん、…、ん」
舌が絡み合い、クチュ、といやらしい音が耳に響く。
💛「ん…ふ、…だ、ぃち…」
名前を呼ぼうとしても、より深く舌を入れられ言葉にならない。
💛「はぁ、…ぁ、」
💙「いつまでも好きやし、いつまでも一緒や…忘れんといて。」
いつもの太智とギャップがありすぎる…!
至近距離で見つめられ、心臓がドキドキとうるさい。
遠くなる太智の姿をボーッと眺めていると、いきなり荒々しくベッドに押し倒された。
💛「しゅ、」
そのまま強引に唇を奪われる。
💛「んんっ…ぁ、ふっ…」
❤️「仁ちゃん…」
舜太の唇が耳元に移動する。
❤️「ほんまに好き」
💛「ひ、あ!」
耳元で甘い言葉を囁かれ、ゾクゾクとした快感が身体をかけ巡る。
思わず上擦った声が漏れてしまう。
予想以上の大きさに思わず手で口を塞ぐが、意味を成さない。
❤️「かわえぇ…かわえぇよ仁ちゃん。ね、もっと触れてもえぇ?」
舜太だけでなく、勇斗も、柔太朗も、太智も距離を縮めてくる。
自分を見る目の奥には、確かに欲情を感じる。
今までは嫌で怖くて仕方なかったその目。
しかし、メンバーからは恐怖を感じなかった。
寧ろ… こんなにグズグズに甘やかされたら堕ちてしまう━━━
一抹の恐怖を感じながらも、小さく頷いた。
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次がっつりナニしております。
苦手な方ご注意ください:( ;´꒳`;)
コメント
8件

毎朝丁度起きる位に更新されているので毎日起きるの楽しみです🤣吉田さんかわいすぎて最高です❗また続きも楽しみにしています
うおおおおおおおお最高すぎます。💛が溺愛されてるって時点でもう最高なのにお話の書き方とか全てが最高だからもう最高ですよ😭😭😭💗💗

待ってました😭 だけでこんなにキュンキュンしすぎてたらつぎの話で供給過多で召されそうですwwつぎの話も楽しみです💛
#YJ
23,099