テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
もとぱの喧嘩の続きですね!!
※ご本人様とは関係ありません
※nmmn注意⚠️
それでは早速start~!!
若井side
バタン‼️
若井「はぁ〜……やってしまった…」
本当はこんな怒るはずじゃなかった…
でも全然上手く弾けない自分に苛立って大切な元貴に酷く当たってしまった、
本当に情けないなぁ…
勢いで出てきてしまったし…
マネージャーに相談しようかな、
空き部屋にて。。。
若井「~~~っていう理由で元貴に強く当たっちゃって…」
マネ「ふ〜ん、それで今別の部屋にいるってこと?」
若井「うん…」
マネ「はぁぁ〜…なーんで俺が昼の買い出し言ってる時にそんなことになるかね…」
若井「感情もコントロール出来ずに元貴に強く当たっちゃったし……大切な人傷つけて…」
若井「本当に嫌なんだよね〜」
タッタッタッ……
ん??なんか今足音聞こえた…?気のせいか…
マネ「とりあえず今からすぐそっち帰るから元貴とちゃんと話すんだよー?」
若井「分かった…ありがとう」
若井「よし、戻って元貴と話そう。」
ガチャ…
藤澤「あ、若井おかえり。元貴から聞いてるよ。」
若井「涼ちゃんただいま。そっか…元貴は?」
涼ちゃん「元貴ならレコーディング行ったんだけど……」
若井「だけど…?」
藤澤「元貴泣いてたし顔色悪そうで、、」
若井「……っえ、、」
藤澤「うーん…元貴大丈夫かなぁ〜…」
若井「……、」
まずい…俺のせいで元貴を泣かせてしまった…しかも具合も悪いのか……?
帰ってきたらしっかり謝って話そう。
とりあえず今は元貴が帰ってくるのを待とう。
大森side
大森「〜〜〜〜〜🎶」
はぁ…僕のせいで若井がすごい悩んでた……
最近難しいギターフレーズ入れすぎたかな…
若井には負担が大きすぎた、?
でもギターは目立たせたいし…
そもそもこんなのも若井にとっては迷惑?
僕が良かれと思ってしてたこともみんなには迷惑だったかな…
あぁ……全部僕のせいで…
僕のせいで…………
僕のせい……
全部全部、
大森「はぁッ……はぁッ…、ごめんなさいッ…ごめんなさい……ごめんなさッ…」
スタッフ「…?大森さん!?大丈夫ですか!?大森さん!!」
大森「僕のせいでッ……!ごめんなさいぃ、!泣」
スタッフ「大丈夫ですよ!?大森さん、!深呼吸してください!!」
大森「はぁッ…かひゅッ……げほっ、、ごほッッ…!カヒューーッ、」
スタッフ「大森さん!?聞こえますか…!?大森さんッ!!!」
あれ、、、息って、
どうやってするんだっけ、、?
あ…………視界が…ぼやけて……
若井side
なんだか廊下が騒がしい…
なにかあったのかな?
藤澤「なんか騒がしいね、?」
若井「それ俺も思ってた。なにかあったのかな??」
藤澤「ね〜、大事じゃないといいけどね〜」
ガチャ!!
スタッフ「若井さん!藤澤さん!!」
若井&藤澤「はい!!」
スタッフ「あの、、、!大森さんが……!」
スタッフ「倒れました、!!!!、 」
若井「えッ……?」
元貴が…?倒れた??
なんで…やっぱり俺のせいかな?
藤澤「若井なにしてんの!!早く病院行くよ!」
若井「ッあ……うん、」
とりあえず元貴の所に急がなきゃ…
頼む…どうか無事であってくれ……
この後元貴くんはどうなるのでしょうか…!?
いつも見ていただいて!!いいねまでしていただいて本当にありがとうございます!!
少しでもこの作品を楽しみにしていただけていると幸いです!!
コメントもじゃんじゃん送ってください!待ってます!!🎶
では!また次のお話で!
コメント
2件
見るの遅れましたがとても続き楽しみです(*´艸`)
えめちゃくちゃ好きなんですけど🫶 こういうのもいいですよね……続き楽しみにしてます✨