テラーノベル
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はい、投稿
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人形も、呪われて呪いに来る_
ある日、嵐が強い暗い外
少年は走っていた。_ある人形を抱っこして
少年「ただいまっ!」
母「おかえり…濡れてるわね、タオルを用意してくるわ」
少年「2枚、お願い」
母「2枚?」
少年は、人形の腕を優しく握り、母に手を振った
母「あぁ…そういう事ね…わかったわ」
少年「うん、」
…
母「はい、タオルっ」
少年「ありがとう、」
母「ご飯の用意してくるわね」
少年「うん…はーい、人形さんも拭こうね~!」
人形「…」
___
少年は、毎日、毎日のように人形の世話をした
時期に名前も決まった
少年「かざね~、少し出掛けてくるから待っててね」
かざね「…」
母「行くわよ」
少年「うん!」
かざね「…」
待って、待って、待って…ついっていったらダメ…何日も君のそばに居た
僕ならわかるの、その母についっていったらダメ…
数年後…
ギィィィ…
誰かガ帰ってきタ_でモ期待ハシていない、あノ少年じャなイ
母「…この人形も、捨てなきゃ」
かざね「…」
ヤッぱり、…
かざね「ァ、ぐガァァァァァ」
母「ひっ、ッ…喋る人形なの…?」
かざね「…」
このニンゲンから、イやナにオイがスる
闇のにオイがスル
…コろサなキゃ、しょウねンのムクイをハらスョ…、
かざね「ァ、オマエ、ヲコロスッァァァ、!」
母「…?!」
_その後は、覚えていない
誰も、何も
ある人形は、巨大化して綿が出て、血まみれになりながら道を歩いている
もしかしたら、少年に会えるかもしれない。もし、少年が血まみれであろうと骨であろうと絶対に会う。
決めたのだ
かざね「マって、テ…」
___
f「俺らは、そんなニンゲンの闇によって出会った。」
s「…」
f「…しゅうと?」
s「みんなは、その頃に戻りたい?」
f「…、ニンゲンの闇を感じなければ…ね」
s「…そう、」
f「…もう眠いよな、部屋へ行こうか」
s「…うん」
___
f「おやすみ、」
s「うん」
ガチャ…
s「…戻りたい、ね」
大丈夫、俺は怖くない…
君たちの為なら、俺は怖くない…
鎌を振るそれだけの事だから…
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偽り少年と三体の変異さん
9話 人形と不安
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はい、多分もうすぐだよ。
さよパニ
コメント
4件
見るの遅れちゃった!すみません! 呪人形かざねさんの書き方めちゃすきです!もう神ですか? 大好き&尊敬したてます(唐突告白)
鎌を振る........やばい考察しがいがありすぎるな...。呪い人形になった時のかざねさんの書き方めっちゃ好きです(突然の告白)