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sm連合短編集、かきます。ほかの垢から持ってきたやつのコピペかな?おそらく。
今回はntkrでおしがま🔞(初回からこれ)
それでは↪
……
コップの上の炭酸水、お皿の上のポテトチップス。賑やかで少し喧しいユーチューブ。いつも通りの日常。
弐十くんとこうして映画をみるようにユーチューブをみて、散々に批判したり笑いあう。
それが何故か一人でやるより楽しい。
『トイレ行くからそこで停めといて』
突然催しが来てしまった。
ソファーに座っている相方に指示して泊めてもらうつもり。でも今日は違うらしい。
「ちょっとまって」
『んだよ、トイレいきたいんだけど』
少しもにょもにょとした口で、悩みを吐き出すように言った。
「我慢して見てほしい。」
…何を言ってるのかわからない、という顔をしてるだろう。そのとおりだ。いや、こいつもともとやべーやつだとは思ってたけどここまでとは。
『嫌に決まってんだろ、馬鹿が』
「そこをなんとか!」
ぱっ、となんか思いついた顔をする。
多分、俺にとってはろくでもないことだろう。
「ゲームしようよ。十分間我慢したらトルテさんの勝ちで。
勝ったらなんでもするから!」
『なんでも?』
「何でも!!!」
なんでも、か。負けたら自分の羞恥をさらす。
でも負けない自信はある。俺だって成人男性、さすがにそんなことはしない。
『乗った』
「そうこなくっちゃ!まけたらそっちもね!」
こうして、弐十くんと十分感のゲームが始まった。
……
ちら、とトルテさんの様子を見てみる。
唇をかみしめて、少し足をクロスさせて無理やり耐えているみたい。モジモジしてる様子が、イジらしくてかわいい。
「もうすぐ出そうなんじゃないの?」
『うっさい…』
このゲームが始まって、残り三分にさしかかるところ。
限界が近そう。
「ほら、ぎゅ〜っ」
ぐぐ、っと少しに下腹部を押す。びく、っと尿意が近づいて来たのかさらに震えるトルテさん。
『ち″ょ…ッ!や、めろ!』
顔を赤らめて抵抗をする。でも出さないように力を込めることが精一杯で、抵抗なんてほぼないのと同じくらいだった。
「ね、もうすぐ出そうなんでしょ。出しちゃいなよ」
優しくお腹を押しながら、悪魔の言葉を囁いていく。
『ほん、゛とに…ッ!限界だから″、ッ、!』
「ほら、出しちゃえ♡」
さらに力を込めてぐっ、とおなかを押してみる。
『や、゛ッ…!あ、゛ぁ、…!』
服だけじゃなくて、ソファーの布の色が少しずつ濃くなっていく。さらに足に伝っていく。今は9分50秒。あともう少しだった。
「あ、出しちゃったね。」
『ふ、ぇ″…、…(泣)』
羞恥やプライドが折れたのか、ポロポロと子供のように涙を流す。顔は真っ赤に染まっていて、その目にはプライドをすべて打ち砕かれたショックに染まっていた。羞恥に染まったその顔が、自分の中の何かを燃やしていく。
「ゲーム負けちゃったね。何でもしてくれるんでしょ?」
『…、ッ』
うつむいて涙を流しながら頷く。
「じゃあ、片付けはしておくから。お風呂入ってきな。」
まぁ、流石に可哀想だったから。そこのプライドは守らせてやろう。
『…弐十くんの変態。』
最後、そうつぶやかれた。
あのとき言わなかったけど、なんでもするって。条件のことを話したあと、少しだけ服の下からトルテさんのトルテさんが主張をしていた。
…俺は変態かもだけど、だとしたらあっちはマゾ。
そう思った。
……
リクエストお待ちしてます👋
では!!
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