テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
150
#溺愛
コメント
7件
え、ひーくん、?惚れたとかないよね?!!?え、
やっぱり最高すぎます!!2人で何を話すのやら…
見るの遅れたーー!😭あ、最高でした✨続き待ってます!!頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
前を歩く2人
側から見れば、美男美女のカップルのようだ
とか、考えた瞬間
辰「俺たち恋人っぽくない?」
「え?」
辰「だって、手繋いでるもん笑」
あ、私たちもそう見えてるのかな
「何言ってんの、ふっか笑ほら、置いてくよ。」
と、言いながら走って、
私は照くんと優里の隣に並んだ
照「4人で乗ろっか。」
優「あ、あの。私、照くんと話したいことがあって、2人で乗ってもいいかな?」
え、、、
私とふっかを見ながらそう言った優里に対して、
辰「お、俺は別にいいけど…」
少し、困ったような目で見てくるふっか。
2人なんかにさせたくないよ。
でも、ここでダメって言うだけの勇気を私は持っていない。
「えっと…」
すぐに、返事ができなくて、
照くんをチラッと見ると目線がぶつかる。
照くんはいったい、どんなことを考えているの?
嬉しい?
恥ずかしい?
照「ん。俺も話したいことあるから。」
本人の承諾を得たら、もう否定なんてできない
「わかった。」
そう言うだけで、私は精一杯だった。