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fwak
「にして も今日の先生の話しおもろかったな~!」
『ふっははッそうやな…』
明日だ
明日でまたあきなの命日になる
今回で止める
『…』グググ…
「…ふわっち?」
『んー?』
自然と手に力が入る
あきなを怖がらせんようにせんと…
そうこう考えてるうちにあっという間に時間は過ぎた
「じゃ!俺はこの辺で!」
『…うん』
「……」
このまま送り出した方がいいのか…
それとも止めるべきなのか…
俺はどうすれば……
「ふわっち」
あきなの優しい声
思わず泣きそうになるのをグッとこらえた
「無理…せんといてよ?ふわっちはそういうところがいいところでも悪いところでもあるから」
「何かあれば俺に話してほしいな」
…できるわけない
話すなんてそんなこと
『…ッ』
でも、
新しいことをせんと!
「じゃ…また明t…」
『あきな!!!!!!! 』
言わないと…ッ
「なぁに?」
『あきな…お前さ…』
『死のうとしてんやろ?』