テラーノベル
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第九話のネタバレあり⚠️
霧矢ぁ???
ねぇ???キミはどっちなんだい???
霧矢がどの立場にいるのかいまいち理解できない……。
次回が最終回だなんて信じられないです。
家族愛で感動したと思ったら足立ちゃんが怪しいし真北さんも怪しいし合六さんも怪しいし…
全員怪しい……
本当に次回で最終回にできるの…???
シリアス…?かな?
本話と全く違います⚠️
最初ちょっっと🔞
冬橋?→→→←←←←←♡霧矢
地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
【ごめんね。ありがとう。】
ぱちゅ、ぱちゅ、
静かな部屋に冬橋さんと俺の身体のぶつかる音が響く。
「っん……は、ッ………」
俺は冬橋さんに自分の声を聞かせないように必死に枕を握り、顔を埋めて声を抑えようとする。
「…はっ、…霧矢、声、我慢しないでッ…」
俺は枕に顔を埋めながら首を横に振って「いやだ」と意思表示をする。
「……チッ、我慢するなって言ってる。」
冬橋さんが舌打ちをして、腰を打ちつけるスピードを早める。
「ッあ…?!♡ん゛〜〜〜!!ぃやだ!やだ!!ふゆはしさんっ!!」
突然の快感に大きな声を出しながらも冬橋さんに対抗する。
「ッは、なんでそんなに……。」
冬橋さんは尚、腰を激しく打ちつけながら聞いてくる。
「っお゛れはッ…!ぁ…マチの代わりだからっ……。声、出しちゃったら……雰囲気、無くなっちゃう……。」
泣きたくなんかないのに、涙が勝手に出てくる。
冬橋さんを困らせたくない、その一心で俺は冬橋さんに尽くしてきたから。
「…なんで、マチ………。」
冬橋さんは腰の動きを止めて呟く。
「だって…!…冬橋さんは、マチが好きなんスよね…?」
冬橋さんはマチが好き、マチも冬橋さんが好きなんだと思っていた。
だって、マチが冬橋さんに向ける顔はとても優しかったから。
…そして俺も冬橋さんが好き。
でも二人が両思いならば俺は身を引くしかない。
そう思いながらこの気持ちに蓋を閉じてきた。
……そんな中マチさんが、死んだ。
俺が合六さんに報告したからマチは死んだ…?
最低だ、俺。
なんで合六さんに報告しちゃったんだろう、なんで、なんで、合六さんに対しても、そして、それ以上に自分を恨んだ。
マチを抱きしめながら泣く冬橋さんを見ながら拳を握りしめた。
それから、冬橋さんは度々俺を抱くようになった。
多分、マチの代わりなんだろうな、と思っていた。
仕事でのストレスをぶつけるように荒々しい時もあれば、優しい時もあった。
冬橋さんに抱かれるたびに蓋をしていた気持ちが揺らいでいく。
これ以上好きになっちゃダメ、そう思っても気持ちは溢れていくばかりで、、
「もう、イヤっス…!…冬橋さん、こんな曖昧な関係、辞めましょう…?」
俺は情けなく震える声で泣きながら言う。
こんな曖昧な関係なんか辞めて、俺から離れて…。
冬橋さんは俺のことが憎くないの?
「…霧矢、」
冬橋さんが俺の中からモノを抜くとそっと俺の頬に手を添えながら名前を呼んでくる。
「…霧矢、…好き。俺は、霧矢が好き。」
冬橋さんが何回も俺に対しての「好き」を確かめるように俺の目を見ながら言ってくる。
「……ぁ、な゛んでッ、今なんスか……。
お゛れもッ…!冬橋さんのこと、好きっス……!」
いい歳した大人が大泣きして、人に抱きついて、押し倒して、
「う゛ぅー!!!冬橋さんっ!!好きっス!!一生俺から離れないで!!」
俺はさらに冬橋さんを抱きしめる力を強める。
こんな最低な俺から一生離れないで。
貴方が居ないと俺は生きていけないから。
貴方が居ないと俺は一人になってしまうから。
「…ごめんね。ありがとう。」
俺は冬橋さんを抱きしめながら小さく呟いた。
これお話として成立していましたか?
リブートの世界観じゃ無くなっている気が…
お話が長くなれば長くなるほどお話を書くのがヘタだというボロが出てしまう…🤣
そういえば書くの久しぶりです🙄
ちなみにマチは冬橋のことを恋愛的に好きではない設定で書いています。
霧矢は最後、誰に「ごめんね。ありがとう。」と言ったのでしょうか……
ここまで読んでいただきありがとうございました〜
次回も楽しみに〜😌
コメント
10件
ごめんねありがとうってもしかしてマチに言ってる、、、? はつこめ失礼

あと、このお話ものすごく好きです🫰🏻 マチちゃんの代わりって思いながらいる霧矢くん切なすぎる 依存してるあたり綺麗に堕とされてますね🫶

見事に毎週振り回されますよね… 霧矢の男らしいところに惚れ惚れします やっとやっと来週あのセリフを聞けると思うと明日からも頑張れそうで好き😭