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LIL
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イブ目線
ローレンを先生の元に預けて、
俺たちはただ待つことしか出来なかった。
ただ、ただ、ローレンのこともすごく気になるけど、
今はローレンを見てるあの医者で頭がいっぱいだ。
ローレンを部屋の中に入れた時。
普通に感じる鍵の音がやけに、
耳に響いた。
ib「なぁ、あの医者さ」
fw「大丈夫だって、思っとくわ。今からでも変えられない医者って」
kn「不可能じゃないかもだけど、難しいは難しい気がする。何かローレンにすればすぐ変えれるけど」
kz「何があってからじゃ!ダメだろ!」
ib「葛葉の気持ちもわかる、ただ今は抑えて」
そういって、みんな沈黙、
あれそういえば、病室に、2人だけって普通
そんなことあるっけ
大丈夫か
医者目線
やっと、愛しのローレンと二人っきり。
俺は昔からこのかわいいかわいい、お姫様を狙っていた。
このローレンが犯した罪もぜーんぶ知ってる。
だって、ローレンが刺したアイツまだ生きれてるはず!だーけーど、俺がトドメをさしてあげたァ
んだら、ローレンが堕ちちゃってぇ、
なら監禁しようって思っちゃったのぉ♡
はぁ、ローレン可愛いねぇ
まぁ首に痣つけたの俺だし、
あいつら邪魔だったからどいてくれて助かったわぁ。
すべすべな肌だなぁ。
医者「キスしたいなぁ」
しても構わないかなぁ、でも監禁してから分からせればいいのかなぁ、
ただ今は厳重にドアもロックしたし、手錠だけはめればまぁいいよね
待っててねローレン♡
ローレン目線
ここどこだっけ、あれみんなは?
喋れない、
目の前に誰かいる?
分からない。
でもこのひとスラム街の、匂いがする。
死ぬことなんて怖くないのに、
この人の前は、怖い
手錠もされて、痛い
読めないのが、苦しい
助けてなんて、
言いたくない。
NEXT♡2000
疲れた。ごめん
コメント
3件
急がなくていいので自分の作りやすい時間に作ってください!続きも気長に待ってます!
うわぁ……第6話、めっちゃ怖かったし切なかった😭💦 イブたちが外で待つしかないもどかしさと、医者のヤバすぎる愛情が交差して、ページめくる手が止まらなかったよ…! 「読めないのが、苦しい」ってローレンの心情、本当に胸がぎゅっとなる。 手錠の音とか、スラム街の匂いっていう描写で、一気に空気が変わったのがすごく伝わってきた。 続きが気になりすぎる〜!LILさん、執筆お疲れさまです、応援してます🌸✨