テラーノベル
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🥀しょると🗡
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おむらいす
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utリョナ(家庭内暴力、いじめ等々)鬱くんが可哀そうなだけです。介護(grut)
!注意!
知っての通り二次創作です。かなり人を選ぶ作品です。背後注意です。ご本人様とは何の関係もございません。ただの読み物として見ていってください。r18G要素あります。
フタート
小学校高学年ぐらいのutが病んで自殺するまでの話
第一章
「あんたが居るからあの人がおかしくなった」
ぼくは何もしてない
「早くこっち来いよ」
ぼくは道具じゃない
「ドブネズミが学校に来るな」
ぼくはネズミじゃない
「俺は味方だからな」
ぼくは信じられない
第二章
「あんたなんか産まなきゃよかった!」
「ぃ゙だい!ぃや…ゃめて、!ぁ゙づいあづぃ゙…」
じゅうじゅうと肌が勢いよく焼ける音と、母親の怒号、子供の叫び声が、不気味なほどに互いの音を際立てている。また一つ、新たな傷痕が増えてしまった。目立ちにくい腹や肩にばかり傷をつけるものだから、たちが悪い。今日もまた、水膨れになる前に急いで冷やさなければいけない。
「ぅぐッ、…ひッグ…ぃ゙ッ!」
無心で腹を冷やしていたところ、乱暴にドアが開き、父親が入って来る。”相手をしろ”と言わんばかりの視線を向け、手招きをする。抵抗したい気持ちを押し殺して、体を拭いてから父親が居るであろう寝室へ向かう。
第三章
「服を脱いで、壁に手を付けろ」
自分よりも一回り、二回り大きい大人に命令され、恐怖心から仕方なく従う。いい加減慣れたいものだが、人としての本能、恐怖心から来る拒否反応が仕事をしないだけで全く慣れていない。
最中に髪を引っ張られたり中に出されたり、扱いがあまりに乱暴で残虐であり、終わってからは莫大な嫌悪感や恐怖心、不安で嘔吐することも多々ある。
シャワーを浴びながら、今日は特に酷かったな、なんて考えていたら先程の火傷が目に入る。冷やす時間がしっかり取れなかったため所々水膨れになってしまっている。火傷の痛みと今さっき終わったばかりの行為がフラッシュバックし、胃の中から逆流して来るものを盛大に嘔吐する。
「ッ、…うグッ、おぇ゙ッ…」
ビチャ、ビチャ…
こんな家庭で充分に飯にありつけるわけが無いので吐いたものはほぼ胃酸である。そのため、少し喉がヒリヒリする。たまにえづきながら風呂を済ませる。
物置の隅で丸まって寝ようとすると、壁一枚向こうで両親の喧嘩の怒鳴り声が聞こえてくる。こういうときは怒りの矛先がこちらに来ないので、あまりよくないと分かっていてもありがたいと思ってしまう。
第四章
翌朝、またリビングから両親の言い合いが聞こえる。巻き込まれないようにリビングに入らないで学校の準備をする。
「…ぁ」
「ッチ…邪魔ッ!」
いきなりリビングから出てきた父親にぶつかりそうになり、避けようとしたが足が当たってしまう。すると、かなり機嫌が悪かったのか、いきなり腹を殴られる。対格差がありすぎて、母親に殴られるときとは比べ物にならない衝撃を食らってしまう。胃では無くて下腹部だったからまだ幾分かはマシだったが、痛みが酷くてしばらく立ち上がれなかった。
だんだん回復してきて立ち上がれるようになった頃には、時間に余裕がなくなっていたからすぐに家を出た。
第五章
学校では一人の親友を除いて、ほぼ全員がいじめっ子に見えてしまっている。机の上に花瓶があるのは当たり前、下駄箱には土やら虫の死骸やらが詰まってる。私物はいつも何かしらなくなってるし、物を投げられる、蹴る殴るは日常茶飯事。
それでも何とか生きているのはgrのお陰と言っても過言ではない。いつも一緒に笑ってくれるし、直接的な被害からは守ってくれる唯一の存在だった。そんなある日、grが諸事情で3、4日ぐらい休むことになって、守ってくれる人がいなくなってしまった。
grが休みの日の放課後、クラスメイトに人気の少ない通路に呼び出されて、数人に好き勝手嬲られてしまう。そのクラスメイトは満足したら去っていったがutは倒れたまま放置され、だんだん意識が遠くなる。
次に目が覚めたのが次の日の明け方で、家に帰らなくて済んだほんの少しの安心感と、今日帰った時の反応に怯えて一日を過ごすことになる。
第六章
案の定、その日帰ってからは、いつもより酷い仕打ちだった。
「大人しくサンドバッグになってろよ!」
と言われ、散々殴られて蹴られたり、
「あんたは言うことだけ聞いてば良いんだよ!」
という言葉と共に、机をひっくり返されたりした。その机の上にあった食器が大量に倒れてきて、割れた食器が手足に刺さり、鮮血が溢出てくる。また新たな傷痕を増やしてしまった。
ふくらはぎからの出血が多い。その辺に落ちている服や布で止血しようとするが、中々止まってくれなくて手と布がどんどん血で汚れていく。あまりの恐怖と痛みで思うように動けないし、周りが血で汚れてしまったから後で片付けもしなければいけない。
血が止まらないことや、親にバレたときの恐怖、不安感で焦ってしまい、ガラスの破片を踏んだり別の傷痕を増やしながら、その重い体を動かす。
こんな感じでただ鬱くんをいじめるだけの話となっております。気が向いたら続きも出す予定です。
あとリクエストください!!!!!書く内容無さすぎるんでヘルプミー‼
多分こたえられると思うんでじゃんじゃん書いちゃってください!
コメント
1件
うわ…これ、最初からずっと重い空気が続くんやな。utの視点で描かれてるから、傷の痛みとか恐怖が生々しくて読んでて胸が締め付けられた。特にgrがいない時のいじめシーンと、家に帰った時の食器の破片の描写がやばかった。救いがなさすぎて泣きそうになるわ…。続きも気になるけど、読むのに覚悟いるな。かいてんさん、こんな悲痛な話を書けるのはすごい。無理せず書いてほしい。